こんにちは。出張靴磨きサービスを行っているニイナナ株式会社「ミガクル」広報部です。

この場をお借りして広報活動をさせてもらってます。社長の堀江です。

お、お久しぶりです。僕は元気です。

 

「出張靴磨き」順調にやっております。従業員も増えインターン含めて5名になりました。舞い上がってます。

今回は、自分が「出張靴磨き」に行った凄い会社を紹介させて頂きます。

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会社の入り口に立っております。この会社が何の会社かわかりますか?

「9年連続国内トップシェア」「累積ご依頼件数11万件以上」「国内No.1復旧率96.2%」

その名も「デジタルデータリカバリー」というサービスを行なっているデジタルデータソリューション株式会社に来ています。

 

皆さんもデータが急に消えちゃったりしたことありませんか?私は一度あります。あの、藁をもすがりたくなる、あのどうしようもない気持ち。もう自分ではどうしようもないですからね。

ちなみにハードディスクはほぼ必ず壊れるものらしいです。

(参考:「ハードディスクは何年くらい使えるのか?」を調査したら、ほぼ4年間はいけそうという結果に Life Hacker)

みなさん気を付けましょう!

 

って、 消えたらもう諦めるしかないのか?いえ、昨今ではクラウド上にデータバックアップができたりしますね。以前に比べるとデータの保護は格段に進んでいるのですが、それでもどうしても復旧できない時ってありますね。しかも、こういうのは突然やってくるし、もう対処のしようがない。

 

で、そういう時こそ、プロの出番ってわけです。

そう、どんな時でもかなりの確率でデータを復旧してくれるプロの集団がいて、それが今回訪れた

デジタルデータリカバリー」というサービスなわけです。

 

いかにもテック系の会社なんです。

テック系と言えば苦い思い出が。「出張靴磨き」をはじめたばかりの頃、どう営業戦略を立てていいかわからず、知り合いの社長さんに無理言って「出張靴磨き」に行かせてもらったことがありました。でも、ほとんどの人がスニーカーだった…(まあおかげでスニーカーを磨く技も身につけることになったわけですが。)

そんな苦い思い出のあるテック系なのですが、なぜこのような会社が「靴磨き」を必要としているのか不思議でした。

 

しかし、訪問してみてその疑問はすぐ解消しました。

実は、「データ復旧」に訪れる方の多くは法人や官公庁の方だそうです。

そうですよね、重要かつ緊急なデータって、圧倒的に企業内にあるデータですよね。私の思い出の写真より1万倍くらい価値ありますよね(笑)

 

今回ご連絡をくださった取締役の谷内さんが、こんなことを話してくれました。

「データ復旧は、壊れてしまった記憶媒体(HDD、USB、SSD、スマホ等)から、お客様の大切なデータを蘇らせる仕事です。データがなくなってしまい、本当に焦っているお客様や、顔が青ざめてご来社されるお客様がたくさんいらっしゃいます。

そういう状況におかれているお客様のご応対をする社員の身なりがだらしなかったら、皆さんはどのように感じるでしょうか?

例えば、シャツはヨレヨレ、スーツもクタクタだぼだぼ、靴のかかとはすり減り表面の革はボロボロだったり…

データ復旧サービスの金額が安い高いにかかわらず、その人、その会社と仕事をしようと思わないのではないでしょうか?

私は何も、オシャレにしなさい。と言っているわけではありません。なぜならば、オシャレは自分本位で、身だしなみ整えることは、相手本位だからです。常にお客様を気遣うこと。ヘアスタイル、スーツ、ネクタイの色や柄、相手が不快に感じないデザインで、手入れがいきとどいていること。実は当たり前のことです。」

言われてるみると、納得です。

確かに保険とか車、不動産など高額の商材を販売されているビジネスマンは、当然身なりもしっかりしています。それは、はじめて会う人に対して第一印象が最重要であることを、身をもって知っているからです。

身なりがしっかりしている人が「デキる人である」。「出張靴磨き」をしているとそれは嫌でもわかります。

インターネットが発達した現在「情報」というものは最も重要な「モノ」とも言えるわけです。 

それでも、やはり普通のデータ復旧会社は身なりをきっちりすると言うところまではたぶんやってないですよね。しかし、この会社の方々はその「価値観」をいち早く理解し「身なりもしっかりする」ことで、お客様からの信頼を着実に積み上げていっているのです。

 

実は自分の全く想像してなかった業種の中にも、こうして身なりをしっかり整えて仕事をすることが、重要な役割をもつ会社ってたくさんあるんじゃないかなと思いました。

以前読んだ本で、「8割の人が常識と思っていることでも、それとは反対の2割の人たちを相手に商売することで、逆にうまくいく場合がある」

というようなことを、「経営者になるためのノート」というユニクロの柳井さんが書かれている本で読んだことを思い出しました。

自分が常識と考えていることを打ち破り、今回のような「誰もがスーツを着て仕事をする必要がないと思っているけれど、本当は必要としている」会社を見つける。というもの営業戦略の一つなんだと思います。

とても勉強になった「出張靴磨き」の訪問でした。

 

そして、もっと営業したいです。従業員も増えたことだし(自慢)

 

(続く)

 

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