「他サイトおすすめ記事」とは?
このページは、Books&Apps編集部メンバーが特にお気に入りだという記事を、ピックアップしたリンク集です。このキュレーションには3つのルールがあります。

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どうか楽しんでいただければ幸いです。
Books&Apps編集部

なぜ、人にひどいことを言ってはいけないのか、というラディカルな問題意識がここにある。

同意します⇒”結局のところ、キュレーションという行為は(芸術も含めた)エンタメの分野の行動様式であり、そもそも医療やその他の有益な情報の収集拠点とはなりえない構造を持っているように思える。”

カイジで利根川が 常に本気にならない、やればできると、 いつまでも愚鈍に生きるクズに対して 「人生に仮などない!全て本物だ」 と述べるシーンがあります。 言い換えると 「人生に練習などない!全て本番だ!」 でしょうか。

"上記データには、2つの注目点があります。 ひとつは、「西欧の先進国では、生まれる子供の半分近くが、婚外子になりつつある」ということです。日本では「結婚が出産の前提」だと思ってる人がたくさんいますが、他の先進国では既にそうではありません。"

心理学で言う、「損失回避」の超身近な具体例

なんとなくホラー映画を思い出した。お酒コワイ。

"ちきりんの本をどれだけ読んでもちきりんにはなれない。あるいはちきりんのような成功者にはなれない。なぜならちきりんは知能が高く、ちきりんの本を読んで気持ちよくなっているような連中はちきりんのように知能が高くないからだ。"

"自由を謳歌できる人は、基本的に強者だ。弱者は自由を与えられても活かすだけの力がないから弱者なのである。そうした弱者を支援する活動は、「かわいそうランキング」の最下位争いをする人々にはなかなか届かない。誰も助けたいと思わないからだ。"

パターン1・勉強したくないけど、しないといけない "勉強はしたくないけどお金は欲しい。 努力はしたくないけど名声を得たい。 こういう動機の子はいつまでもスタートしない。 だってしたくないんだから。 よくよく聞くと「この勉強に意味はあるのか?」という将来に迷ってたり、 「この勉強法は正しいのか?」と「勉強法の勉強」でずっと迷ってたり、 結果の失敗だけでなく、準備段階の失敗すら心配している。"

穏やかな老人という幻想。

"ちきりんの本をどれだけ読んでもちきりんにはなれない。あるいはちきりんのような成功者にはなれない。なぜならちきりんは知能が高く、ちきりんの本を読んで気持ちよくなっているような連中はちきりんのように知能が高くないからだ。"

"単に頭が悪くて優柔不断な人に対して、あなたは本当は頭がいいのよ、と諭して、そんでそのバカ相手のアフィリエイトとかコンサルとかでお金を欲しがる人なんじゃないかと思ったりします。でもいいこと、バカはバカなんだから、頭がいいって褒められたらバカにされたと怒るべきなんですよ、本当は。"

穏やかな老人という幻想。

部分最適は、全体として最適にはならないと言う制約条件の理論の好例

"俺はブラック企業のサービスをできるだけ使わないようにしている。それは、はっきり言うが、その企業が「ブラックだから」ではない。
単純に、サービスが悪くて出すものがマズいからだ。"

どこの業種に行っても優秀なやつばかり見かける。コンビニ然り、公務員然り。昭和の頃より皆テキパキ動いていて、愛想も良くて、意外と応用も利いている」 時々、これが恐ろしいことのように思えることがある。じゃあ、テキパキしてない奴、愛想の悪い奴は一体どこへ行ったのか?

"きっと何者にもなれない我々ロスジェネたちには、こうして負けを受け入れていきながら人生の終わりを迎える準備が必要なのだろう。負け戦に活路を探し続けるような世代には、負けのまま終わってもなんとかなるという楽観や諦観もないと保つはずもないのだ。"

ラオウが60人もいる会社でまともに働ける人がいるのか……Always199X年

面白い思考実験。”でも、よくよく考えると・・・、そんなユートピアであっても、やっぱりみんなが平等に幸せになるのは難しいんじゃないかという結論に至ってしまいました。その理由が、ユートピアであっても、タイトルにある通り「マッチング問題」が解決できないからです。”

女性の本質。

ブッダと、ハイスペの関係が明らかに。マジか。

いくらこれから富裕層が増えるからと言っても、何かもう、適当にその辺の富裕層をガーッと掴んで、バーッとザルかなんかに入れて、上からササッと塩でも振っときゃほら、下からカネが落ちてくるわけよみたいな、そういう発想は、それなりにインパクトがあった。

あらゆる意味で、時代を代弁している。

"新築価格が 4000万円のマンションを 35年ローンで買ってもいいのは、
ローン完済時に 5214万円以上で売却することが期待できる場合に限られる。"
つまり、「マンションを買う」という行為は純粋な不動産投資の一形態にすぎない。有利な投資か?それとも?

”なれなれしくてワロタ” www

価格に対するスタンスという意味において「プレミアム(=貧乏くさい)」の反対語が「ラグジュアリー(=贅沢)」になる。

いつも私語がうるさく、教師としては注意したくなるストレスをずっと感じていたある女子学生が、講義終了後のドロのような疲労感にまみれた教壇の私のところまで駆け寄って嬉しそうに語った。
「先生、今日わたし最後まで私語しないで授業聞けましたw」。
「おお、そうだった、めずらしいなww」。
「今日のも難しかったけど、今日のは最後までがんばれたwww」。

私はこの日、学んだ。私語する学生のなかに、私語してしまう自分を嫌悪している学生がいるんだな、ということ、そういう自分を克服したいと思っている学生もいるんだな、ということ、そういうことを学んだ。そして、私語してる学生のうちどの学生がそう思っているかは、外から見てもわからない、少なくとも私には絶対に見分けがつかない、ということも学んだ。教師としてのささやかな進歩。

「クオリティの高い情報の発信者」や「情報価値を適切に判定できる人」のところに良質な情報が排他的に集積する傾向がある。
ということは、「自分が持っている情報の質」を判断できる能力が重要だということだ。

統計のお話。ものすごーーーーーーーーく勉強になります。

「どういうタイプの共同体が歴史の風雪に耐えて生き延びることができるか。」について、これほど説得力のあるロジックを見たことがあるだろうか。いや、ない。