「他サイトおすすめ記事」とは?
このページは、Books&Apps編集部メンバーが特にお気に入りだという記事を、ピックアップしたリンク集です。このキュレーションには3つのルールがあります。

1.個人ブログ、マイナーサイトなどからキュレーションする。大手メディアからはキュレーションしない。
2.個人が本当にオモシロイと思ったものだけを掲載する
3.記事が書かれた時代に関わりなくキュレーションする(古い記事もキュレーションする)

どうか楽しんでいただければ幸いです。
Books&Apps編集部

「収納場所を増やすな、物を減らせ」

日本経済新聞社としては電子版はあくまでおとりであり、本命は1番目の選択肢を選択させて宅配の日経新聞の購読者数を増やすあるいは維持する事にあるのである。

コンビニもインターネットもあるし、自分の人生もだいたい自由に選択できる。医療も治安もハイレベル。昔の人が見たら、さぞ羨ましがるだろう。    

そのかわり、賢くないと――あるいは勉強しないと――何もできない時代になってしまった。

煽りますねwww でも、マーケティングってそういうもの。

 

"で、そういうDQNに一番効くのが「タダ」という言葉です。DQNは、なんだかんだ言ったって貧乏です。貧乏に一番効果があるのは、「タダ」です。決まってるじゃないですか。"

「悟空が一人で飯食ってるだけのドラゴンボールはただのニート漫画だけど、べジータと戦い始めるとなんだか面白いよ理論」

通信が便利になると価値を生む仕事は逆に首都圏、もっと言えば東京に吸い上げられるばかり。都市から農村へではなく、ますます農村から都市への集中が進む構造になっている。

"精神的な背骨がある人は、自分が間違えることをだいたい許容できる。

自分の判断基準からしてどうでも良いことならば、間違えたって直してより良いものにしていけば良いだけだから。

自分の判断基準からして重要な間違いならば凹むかもしれないけどね。

でも、一度背骨を作り上げている人ならば、背骨自体を強化したり、変更したりできるので案外タフだ。 一方、精神的な背骨が無い人は、いかなる間違いも許容できない。なぜならば、判断基準は外にあるためどの間違いが自分に致命的でどの間違いが自分に致命的でないかが判断できないから。"

1.周りに人がいないかどうかを確かめます
2.自分の周囲に危険物が無いかを確かめます

3.「ヴァァァーーーー」とします

"死者は私たちの誰の世話にもなりたくなかった。そういう人だったのだ。他人の同情を買って居候していると後ろ指を指されるくらいなら生きていたくなかった人。同情もさせてもらえなかった側の人間がどれほど苦しむか、想像してもくれなかった人。冷たい人だ、と思う。"

変なwebマーケティングの専門家よりも、よほど勉強になります。

横軸をやる気とか行動力、縦軸をセンスとします。センスはあるけど、やる気や行動力があんまりない人は評論家なんですね。

そういう人は分かってるくせに見事に動かない。

やる気はあるんだけど、若干考えが足らない人は営業マンタイプになります。

自分で考えて、自分で行動できるようになると、経営者タイプです、いわゆるリーダータイプですね。

ただ、僕がずっと誤解してたのは、行動力とか営業力のほうが伸びると思っていましたが、実はセンスのほうが伸びるんですよ。だから、行動力が高い人を採用するようにしたんです。

現代の最大の不安

「中小企業の直請けがめんどくさい点」がスゴいキテる。

”中小企業でITが専業でない場合、ほとんど社長とやり取りすることになるのですが、まれにキチ◯イとしか思えない人が混じってるんですね。そういう人と話すのって人生の無駄なので、僕は正直に「なに言ってるかわからん」と言うわけです。


それでも話が進まない場合は学歴をフルに利用し「僕は東大出てるんで世の中の平均よりはだいぶ頭がいいはずです。わりとコミニュケーション能力もある方です。

その僕が理解できないということは、あなたの言っている話は重要な情報が欠落しているという可能性はないですか? それともハーバード大とかMITの博士課程を出ているような人しか理解できないほど高度な話をしているんですか? 

とても御社の企業規模がそうだとは思えないんですけど」とか答えるんですけど、そうなるともう「人はこれほど激高できるのか」というほど怒りだすんですね。”

まちがいなく、慧眼

慧眼過ぎて、引くレベル。この人怖い。

"アタシが父親と一緒に暮らせない理由は、「親孝行な娘」を演じられないからだし、アタシが母親を介護したのは、義理介護――ホンネに裏書された「主張」が垣間見える。

でなければ、ひとりがいちばんなんだけど、寂しいとき相手してくれる人はキープしたい、という「ホンネ」はそのまま吐露される。"

冒頭の、”大人になった今や、旅の楽しみといえば観光よりなにより、酒である。旅先で飲む酒は無論格別だが、移動の新幹線で飲む酒というのもまた良いものである。特段旨いものを口にできるからというわけではなく、限られた時間でそこでしか飲めない酒をやれる、というのが良い。” でやられた。

"カイジで利根川が 常に本気にならない、やればできると、 いつまでも愚鈍に生きるクズに対して 「人生に仮などない!全て本物だ」 と述べるシーンがあります。 言い換えると 「人生に練習などない!全て本番だ!」 でしょうか。"

穏やかな老人という幻想。

"自殺してしまうタイプの人には「働きすぎ」、「そんな会社やめようよ」、「私が代わりに働く」等がより一層追いつめる効果を持つ。「大丈夫?おっぱいもむ?」の方がブレーキ効果は高いと思う。"

いきなり結論からいきます。「成功しない方法」とは、「選択肢を減らすこと」です。

厳しいけど、現実を教える先生って、こう言う人だな。

なぜ、人にひどいことを言ってはいけないのか、というラディカルな問題意識がここにある。

同意します⇒”結局のところ、キュレーションという行為は(芸術も含めた)エンタメの分野の行動様式であり、そもそも医療やその他の有益な情報の収集拠点とはなりえない構造を持っているように思える。”

カイジで利根川が 常に本気にならない、やればできると、 いつまでも愚鈍に生きるクズに対して 「人生に仮などない!全て本物だ」 と述べるシーンがあります。 言い換えると 「人生に練習などない!全て本番だ!」 でしょうか。

"上記データには、2つの注目点があります。 ひとつは、「西欧の先進国では、生まれる子供の半分近くが、婚外子になりつつある」ということです。日本では「結婚が出産の前提」だと思ってる人がたくさんいますが、他の先進国では既にそうではありません。"

心理学で言う、「損失回避」の超身近な具体例

なんとなくホラー映画を思い出した。お酒コワイ。

"ちきりんの本をどれだけ読んでもちきりんにはなれない。あるいはちきりんのような成功者にはなれない。なぜならちきりんは知能が高く、ちきりんの本を読んで気持ちよくなっているような連中はちきりんのように知能が高くないからだ。"

"自由を謳歌できる人は、基本的に強者だ。弱者は自由を与えられても活かすだけの力がないから弱者なのである。そうした弱者を支援する活動は、「かわいそうランキング」の最下位争いをする人々にはなかなか届かない。誰も助けたいと思わないからだ。"