「他サイトおすすめ記事」とは?
このページは、Books&Apps編集部メンバーが特にお気に入りだという記事を、ピックアップしたリンク集です。このキュレーションには3つのルールがあります。

1.個人ブログ、マイナーサイトなどからキュレーションする。大手メディアからはキュレーションしない。
2.個人が本当にオモシロイと思ったものだけを掲載する
3.記事が書かれた時代に関わりなくキュレーションする(古い記事もキュレーションする)

どうか楽しんでいただければ幸いです。
Books&Apps編集部

ゲームづくりは突き詰めると、それは人生のシミュレーションにならざるを得ない(意訳)

自分は95年にインターネットにはじめて触れた。

世のブログが、飯と恋と金で溢れる理由。

そしてそれを男性的に直球で表現するのか、女性的にイかせるのか。

 

"「その一夜というのは大抵の場合 1,000 日目から 3,500 日目の間のどこかに起こる」と続きます。

 

これは Startup L. Jackson の言葉です。

つまり、たった一夜で成功することはあるが、そこに至るまでには長い時間がかかるということです。"

数多く放たれた「まだ東」に対するアンサーブログの中でも、これは秀逸だった。
ちなみにまだ東はもうない。まだ労へ進化している。

Facebook、Twitter、Airbnbに憧れた学生が、その憧れだけで丸腰でサンフランシスコに行く時代。

 

「若いっていいね」なんてそんなおっさん風はふかせるつもりはない、いつの時代にもそんなヤツいる。

ただそれをブログでライブで読めるのが面白い。

 

事業一度失敗してるけど、この人は成功すると思う。

弁護士から見た不倫の世界。

"「まち」って、なんなんでしょうか。

 

税収が減ったと叫ぶ行政のことでしょうか?

それとも、移住者のことなんでしょうか、あるいは観光客のこと?

 

僕はちがうと思った。"

"日本でこの「ミドル」の位置に入れば、マトモな感性がある人なら四六時中「資本の論理と現場の論理」の間の矛盾を常に現地現物にサバキ続けなくてはいけない非常に難しい立場に置かれます"

ひとり暮らしに飽きたんで、私は自分の部屋でAirbnbホスト始めて他人との共同生活を始めました。

テキストと図だけでここまでわかりやすいサッカーの解説ができるのは凄いことだと思う。

むしろ海外行ってる人の方が普通である感はある。

ところで、このブログは気になったラジオの発言を書き起こしたりしている方のブログです。

最近、赤ちゃんに日焼け止めを塗った方がいいのか?と言う記事を見てもう何を信じれば良いのかわからなくなった。いや、そんな記事信じるはずはない。それが本当に意味があることだとしても、もう信じない。

ラーメン消費1位の県が意外です。知ってる人は経済通だと思う。

ひょんな事から「筑波大学」「地下」で調べたらこんな楽しいブログを見つけてしまった。だからネットはやめられない。

「経験値持ってるねー」はドラクエ制作者の堀井雄二が「経験値」に新しい意味を与えた説。

 

あなたが高学歴、高収入、高身長の「女性」だったら必見です。

高学歴、高収入、高身長ではない「男性」も必見です。

「根性論は都合が良い」これを大学生に指摘されてしまう現代社会は恥ずかしい

このブログに偶にあらわれる女性目線の秀逸な切り口の記事が、「男性」として楽しみです。

書き出しの文「近頃のブログって、みんな肩書きがすごいんだ。」で引き込まれ、その後にしれっと挟み込まれる、ちきりん、インポ。天才的書き出しだ。

ブロガーは、たまにいやよくネタに困っているのです。でも、このネタに困ってひねり出した感が、それはそれで面白いのであります。それもインターネットの嗜みの一つでしょう。

某国営放送に出ていた匿名の投稿主が、誰であるかを容易に特定できる投稿をするというユーモア溢れる回顧録です。

2000年代のリアル。マスコミやネットでもてはやされるブラックな話は、極端な例ばかりだけど、実際はこのようにブラックにも濃淡があって、その中でなんとか泳ぎ続けているのです。

読書感想文はブログに通ずる。

 

できるプログラマーは、会社を辞める理由など語らない。語らないことで、語ることができるから。←かっこよくまとめてみました。

昔デザイン事務所で働いていた時、「ポンチ絵」と言う言葉があった。

反対から読むと絵チ◯ポ…

余白を埋める為に、「仕方なく」入れるイラストなどのことなのです。

まあ、素人がゆるく作ってしまうと、「ポンチ絵」なんて言われかねない訳ですが、せいぜい中に出て来る「図」は綺麗に作りましょう。

図の作成は、パソコンを研究や仕事で使う人にとって誰もが避けて通れないものですが、誰も教えてくれないです。

ようするに、これを制作した側がそれだったのでは?(監督は高畑勲)

私も親に「おまえ、そっちか?」と言われたことがあります。

 

このブログの筆者はこう言います "そして、多くの親たちは知らないのです。30過ぎても自由に暮らす生活の楽しさを。34歳独身の僕にできる親孝行は、もはや結婚しか、ないんです。恐らく。"

 

30過ぎて自由に暮らす生活の「楽しさ」は、それをやったことのない人とはわかり得ないのです。

それは、結婚して子供を持ったことの「喜び」が、それを体験したその人にしか真に理解できないことと同様です。

 

とはいえ、世間一般的には、後者の方が圧倒的にわかりやすい「喜び」で、前者の「楽しさ」は得てして相手にされません。

 

ちなみに当方40代に突入しております。

 

自分は「虚数」が見える派です。

あれたぶんすごくやばい。まあ頑張るが、オレとかどうせできないと思う。