「他サイトおすすめ記事」とは?
このページは、Books&Apps編集部メンバーが特にお気に入りだという記事を、ピックアップしたリンク集です。このキュレーションには3つのルールがあります。

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どうか楽しんでいただければ幸いです。
Books&Apps編集部

トップレベル教育者ならば、実績や人柄、雰囲気で「教わる側」「教える側」という役割分担が

自然に発生するのだろうけど、私のような普通の大学教員の場合は、

学生が「教わる側」という役割を受け入れてくれないと「教える側」という役割を果たすことができない。

「方法」や「技術」についての自覚がない人間、あるいはそれらを意識化しようとしない人間には、この本はひどくうさんくさいものにしか映らないだろう。

 

名選手が必ずしも名コーチではないように、自分が体得してきた過程を言語化し、さらにそれを他人に教授するには特別の技術や方法が要る。

 

そのことをこれくらい微分して、しつこく説いている漫画はちょっと他に例がない。そのことをたえず考えている人には、これほど面白い漫画はない。

結局、餅が規制されず、こんにゃくゼリーだけが規制されるのは、

それが昔から食されてきた伝統的な食べ物かそうでないかの違いだけだ。

「役に立つ」という言葉自体の概念を広げてあげなくてはいけない

文字の形は、壁画、石版、竹簡、紙などそれらを記録する媒体によって変わってきたわけですが、デジタル時代も同様にそれに適応するために進化しています。

Appleのやっていることは、細かすぎておそらく多くの人は気づいてませんが、だからこそこれは最高のアイデアを実行しているとも言えます。

リアルな貧困=絶対的貧困、バーチャルな貧困=総体的貧困

結局のところ「社会の安定」とは「比較的幸せな人が多い」状況で発生している状態であり、

「社会の安定の維持」は「それぞれの状況と性向に応じた幸せを獲得できる人を増やす」ことによってしかなし得ないということだ。

 

だから、多様性の確保が重要なのだ。

それは「AはBでなければならない」「AはBであるべきだ」を少しずつ解体しては再構築していくということを通して得られる成果なんだろうと思う。

日本経済新聞社としては電子版はあくまでおとりであり、

本命は1番目の選択肢を選択させて宅配の日経新聞の購読者数を増やすあるいは維持する事にあるのである。

ゲームづくりは突き詰めると、それは人生のシミュレーションにならざるを得ない(意訳)

"これまで通信の発達が田舎住まいを可能にして、住居コストが下がっていくだろうと何度も言われてきた。

しかし、通信が発達し、道路網が整備されるほど、需要は都市に吸収されていく。

 

また土地のブランド価値も格差がつくばかりで、地価は都市部において高くなる。

日本全体でみれば一極集中がますます進む。田舎がどれだけ住居費用が安くなっても、生活の基盤自体が一極集中していくため、価値のない「安さ」にしかならない。

 

田舎に住むものとして非常に残念でならない"

自分は95年にインターネットにはじめて触れた。

方法論もすごいが、奥様への愛もすごい。

・職業上の「憧れ」に捉われすぎる ・不条理を受け入れられない ・犯罪に手を染める

むしょくです、むしょくです、むしょくですウウウ!w

"私は忠臣蔵はナチスの鍵十字並みに厳しく取り締まられるべきだと考えている。

忠臣蔵は極論してしまえば

「アニキの面子がつぶされたので、部下が復讐に立ち上がり、メンツを潰した奴をぶっ殺す」

というテロの物語であるからだ。"

"結局、餅が規制されず、こんにゃくゼリーだけが規制されるのは、それが昔から食されてきた伝統的な食べ物かそうでないかの違いだけだ。"

世のブログが、飯と恋と金で溢れる理由。

そしてそれを男性的に直球で表現するのか、女性的にイかせるのか。

 

"そして1分後、両手でこの棒を持ち、「お母さあぁぁぁぁんっ!」という掛け声とともに一気に引き抜く。

 

筆者の場合はお母さんであったが、もし『お母さん』に抵抗がある場合は、愛する嫁の名前、あるいは片思いの女の子の名前でも良い。

 

手で引き抜くこと自体が怖い方は、玩具屋でミニ四駆などを購入して、タコ糸で縛り、走らせてみても良い。"

"そんな彼女にも僕はこう言われた。

 

「顔で好きになったわけじゃないよ」

 

そんなはずがあるか愚か者。

 

なぜなら僕は小学校のときとは違い、高校に入る頃には性格が完全に歪んでいた上、成績も最下層にいた。

見た目以外に良い所などなかったはずだからだ。

しかし、大学に入ってからできた数人の彼女にもことごとく

 

「別に顔が好きだと思ったことはない」

 

と言われた。

何かがおかしい。なぜだ?

僕は就活の時期に自己分析を行い、人生を振り返り、やっと...やっと気付いた。

 

僕はイケメンではなかったのである。"

"「その一夜というのは大抵の場合 1,000 日目から 3,500 日目の間のどこかに起こる」と続きます。

 

これは Startup L. Jackson の言葉です。

つまり、たった一夜で成功することはあるが、そこに至るまでには長い時間がかかるということです。"

"ビジネス・・・なかんずく僕たちの多くが関わっているホワイトカラーの事務職・企画職というのはどっちに近いのかというと、これはもう明らかに楽器演奏のようなフィジカルな行為よりも、作曲のような知的作業に近いわけです。

 

そういうマジョリティに対して、バイオリン演奏のようなフィジカルトレーニングの結果を持ち出して、「才能ではない、努力だ」と叱咤するのは、とてもミスリーディングなことであって、多くの「さっさと他の仕事に移った方が良い」人を、無駄にその領域にとどまらせて努力させる結果になるんじゃないかと思っているんです。

 

向いていない仕事を一万時間やったって、やっぱり一流にはなれない、ということを理解する方が、世の中全般には良いんじゃないかと思うんですけどね・・・どうなんでしょうか。"

数多く放たれた「まだ東」に対するアンサーブログの中でも、これは秀逸だった。
ちなみにまだ東はもうない。まだ労へ進化している。

"普通の人は別にして脳が悪い人は所有物を少なくしたほうが良いと思う

脳が悪いっていうのは、部屋が片づかないとか物をすぐになくすとかそういう奴らです。"

Facebook、Twitter、Airbnbに憧れた学生が、その憧れだけで丸腰でサンフランシスコに行く時代。

 

「若いっていいね」なんてそんなおっさん風はふかせるつもりはない、いつの時代にもそんなヤツいる。

ただそれをブログでライブで読めるのが面白い。

 

事業一度失敗してるけど、この人は成功すると思う。

身の回りの馬鹿は自分の力ではかえられない。

 

世の中の仕組みを変えるためには、馬鹿な連中に頭を下げ続けなくてはいけない。

こんな事するぐらいならば、アホな連中から金を巻き上げるシステムを構築して億万長者になって、自分と似たような社会的階層にいる知的で容姿に優れた男女と面白おかしく過ごしている方が全然楽しい。

 

かくしてエリートの心はダークサイドに落ちる。

弁護士から見た不倫の世界。

"世の中には、一途に恋愛して、一途に付き合って、一途に結婚している人が山ほどいるということだ。


むしろ、そっちの方が多数派だろう。

中にはすごく綺麗な彼女と一途にコミットして付き合い、結婚した友達もいる。

その友達が色んな女に手を出して執着を分散させていたとは思えない。

 

「一人の女にコミットすると→惨めに振られる」

 

という理論は正しそうに見えて、実は正しくない。世の中の多数の人が反例として存在するからだ。"

"まずはっきりと言っておくことが一つある.おまえはキモい.大切な事だからもう一回いうけどもおまえは本当にキモい.

 

多分何がどうキモいのか全然わかんないかもしれないし,ひょっとしたら毎朝鏡をみて髪型をなおして

 

「今日のオレ,ちょっといけてねぇ?」

 

とか思っているかもしれないけど,ほんとキモい."

人生というのは、誰にとっても、いつ、どんなタイミングで終わったとしても「やりかけ」になってしまうものだ。

"「まち」って、なんなんでしょうか。

 

税収が減ったと叫ぶ行政のことでしょうか?

それとも、移住者のことなんでしょうか、あるいは観光客のこと?

 

僕はちがうと思った。"