「他サイトおすすめ記事」とは?
このページは、Books&Apps編集部メンバーが特にお気に入りだという記事を、ピックアップしたリンク集です。このキュレーションには3つのルールがあります。

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どうか楽しんでいただければ幸いです。
Books&Apps編集部

"精神的な背骨がある人は、自分が間違えることをだいたい許容できる。

自分の判断基準からしてどうでも良いことならば、間違えたって直してより良いものにしていけば良いだけだから。

自分の判断基準からして重要な間違いならば凹むかもしれないけどね。

でも、一度背骨を作り上げている人ならば、背骨自体を強化したり、変更したりできるので案外タフだ。 一方、精神的な背骨が無い人は、いかなる間違いも許容できない。なぜならば、判断基準は外にあるためどの間違いが自分に致命的でどの間違いが自分に致命的でないかが判断できないから。"

ブロガーは、たまにいやよくネタに困っているのです。でも、このネタに困ってひねり出した感が、それはそれで面白いのであります。それもインターネットの嗜みの一つでしょう。

1.周りに人がいないかどうかを確かめます
2.自分の周囲に危険物が無いかを確かめます

3.「ヴァァァーーーー」とします

"死者は私たちの誰の世話にもなりたくなかった。そういう人だったのだ。他人の同情を買って居候していると後ろ指を指されるくらいなら生きていたくなかった人。同情もさせてもらえなかった側の人間がどれほど苦しむか、想像してもくれなかった人。冷たい人だ、と思う。"

某国営放送に出ていた匿名の投稿主が、誰であるかを容易に特定できる投稿をするというユーモア溢れる回顧録です。

変なwebマーケティングの専門家よりも、よほど勉強になります。

横軸をやる気とか行動力、縦軸をセンスとします。センスはあるけど、やる気や行動力があんまりない人は評論家なんですね。

そういう人は分かってるくせに見事に動かない。

やる気はあるんだけど、若干考えが足らない人は営業マンタイプになります。

自分で考えて、自分で行動できるようになると、経営者タイプです、いわゆるリーダータイプですね。

ただ、僕がずっと誤解してたのは、行動力とか営業力のほうが伸びると思っていましたが、実はセンスのほうが伸びるんですよ。だから、行動力が高い人を採用するようにしたんです。

現代の最大の不安

2000年代のリアル。マスコミやネットでもてはやされるブラックな話は、極端な例ばかりだけど、実際はこのようにブラックにも濃淡があって、その中でなんとか泳ぎ続けているのです。

「中小企業の直請けがめんどくさい点」がスゴいキテる。

”中小企業でITが専業でない場合、ほとんど社長とやり取りすることになるのですが、まれにキチ◯イとしか思えない人が混じってるんですね。そういう人と話すのって人生の無駄なので、僕は正直に「なに言ってるかわからん」と言うわけです。


それでも話が進まない場合は学歴をフルに利用し「僕は東大出てるんで世の中の平均よりはだいぶ頭がいいはずです。わりとコミニュケーション能力もある方です。

その僕が理解できないということは、あなたの言っている話は重要な情報が欠落しているという可能性はないですか? それともハーバード大とかMITの博士課程を出ているような人しか理解できないほど高度な話をしているんですか? 

とても御社の企業規模がそうだとは思えないんですけど」とか答えるんですけど、そうなるともう「人はこれほど激高できるのか」というほど怒りだすんですね。”

まちがいなく、慧眼

慧眼過ぎて、引くレベル。この人怖い。

読書感想文はブログに通ずる。

"アタシが父親と一緒に暮らせない理由は、「親孝行な娘」を演じられないからだし、アタシが母親を介護したのは、義理介護――ホンネに裏書された「主張」が垣間見える。

でなければ、ひとりがいちばんなんだけど、寂しいとき相手してくれる人はキープしたい、という「ホンネ」はそのまま吐露される。"

冒頭の、”大人になった今や、旅の楽しみといえば観光よりなにより、酒である。旅先で飲む酒は無論格別だが、移動の新幹線で飲む酒というのもまた良いものである。特段旨いものを口にできるからというわけではなく、限られた時間でそこでしか飲めない酒をやれる、というのが良い。” でやられた。

 

できるプログラマーは、会社を辞める理由など語らない。語らないことで、語ることができるから。←かっこよくまとめてみました。

"カイジで利根川が 常に本気にならない、やればできると、 いつまでも愚鈍に生きるクズに対して 「人生に仮などない!全て本物だ」 と述べるシーンがあります。 言い換えると 「人生に練習などない!全て本番だ!」 でしょうか。"

穏やかな老人という幻想。

昔デザイン事務所で働いていた時、「ポンチ絵」と言う言葉があった。

反対から読むと絵チ◯ポ…

余白を埋める為に、「仕方なく」入れるイラストなどのことなのです。

まあ、素人がゆるく作ってしまうと、「ポンチ絵」なんて言われかねない訳ですが、せいぜい中に出て来る「図」は綺麗に作りましょう。

図の作成は、パソコンを研究や仕事で使う人にとって誰もが避けて通れないものですが、誰も教えてくれないです。

"自殺してしまうタイプの人には「働きすぎ」、「そんな会社やめようよ」、「私が代わりに働く」等がより一層追いつめる効果を持つ。「大丈夫?おっぱいもむ?」の方がブレーキ効果は高いと思う。"

ようするに、これを制作した側がそれだったのでは?(監督は高畑勲)

いきなり結論からいきます。「成功しない方法」とは、「選択肢を減らすこと」です。

私も親に「おまえ、そっちか?」と言われたことがあります。

 

このブログの筆者はこう言います "そして、多くの親たちは知らないのです。30過ぎても自由に暮らす生活の楽しさを。34歳独身の僕にできる親孝行は、もはや結婚しか、ないんです。恐らく。"

 

30過ぎて自由に暮らす生活の「楽しさ」は、それをやったことのない人とはわかり得ないのです。

それは、結婚して子供を持ったことの「喜び」が、それを体験したその人にしか真に理解できないことと同様です。

 

とはいえ、世間一般的には、後者の方が圧倒的にわかりやすい「喜び」で、前者の「楽しさ」は得てして相手にされません。

 

ちなみに当方40代に突入しております。

 

厳しいけど、現実を教える先生って、こう言う人だな。

自分は「虚数」が見える派です。

なぜ、人にひどいことを言ってはいけないのか、というラディカルな問題意識がここにある。

同意します⇒”結局のところ、キュレーションという行為は(芸術も含めた)エンタメの分野の行動様式であり、そもそも医療やその他の有益な情報の収集拠点とはなりえない構造を持っているように思える。”

あれたぶんすごくやばい。まあ頑張るが、オレとかどうせできないと思う。

カイジで利根川が 常に本気にならない、やればできると、 いつまでも愚鈍に生きるクズに対して 「人生に仮などない!全て本物だ」 と述べるシーンがあります。 言い換えると 「人生に練習などない!全て本番だ!」 でしょうか。

"上記データには、2つの注目点があります。 ひとつは、「西欧の先進国では、生まれる子供の半分近くが、婚外子になりつつある」ということです。日本では「結婚が出産の前提」だと思ってる人がたくさんいますが、他の先進国では既にそうではありません。"