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Books&Apps編集部

オレの中の地味ロングセラー麻婆春雨は、名実ともに永谷園オリジナルだった。

解雇規制や借地借家法というのは、一見すると弱者を保護してくれるもののように思えるが、実際は取引のコストを高めてしまうので、弱者はむしろはじき出されてしまうのだ。

弱者救済は、取引規制ではなく、セーフティネットによっておこなう必要がある。にもかかわらず、日本ではいまだに、弱者保護の名のもとに、取引規制がおこなわれているのだ。

これがむしろ弱者を生み出し、弱者をより苦境に追いやっているように思う。

外国人から見た日本のスキーエリア

「ニセコ」「白馬」「野沢温泉」「富良野」「東北」「妙高」

この分類は大雑把で不十分なようだが、日本のスキー・スノーボードシーンのエッセンスをよく捉えていると思う。

文中にあるそれぞれの特徴を格付けした図表が納得感ある。

毎年壁だらけw

とりあえず可愛い猫を見る時の人間の無防備さを以って読んでみて欲しい

深夜0時……マジか。元祖飯テロ

ハリウッドにも「港区女子」的ポジションがあるんだって。

出張ついでにバーに行くと獰猛な元モデルとかタレント崩れみたいなのがどこからともなく湧いてくるから、「僕、Netflixで働いてるんだ♪」ってナンパするとうまくいくとか何とか。

やっぱどこの国でもチャラい奴はモテる。

こうした最近の計量政治学の研究からどういう結果がもたらされたのかというと、これがあまり元気の出る話ではない。というのは、調査やアンケートにより、少なくとも米国では、データ的に「有権者は本当に何も分かっていない」ということがほぼ立証できてしまった、というのが、この本(および類似の研究)の一つの柱だからである。

「昭和考古学」は大学生の卒論作成に耐えうるレベルで書いています。

資料と照らし合わせて書くことが多いので、執筆自体よりそちらの方にはるかに時間をかけることが多いです。

「そもそも手元のこの資料はブログネタにするほど信頼に値するのか」から考察しないといけないので。

よって、構想~資料集め~執筆~アップまで数ヶ月~数年かけることもあります。

芸術の普遍性とはこのことか(嘘)

「まるで豚を飲んでいるかのようなのスープ」「もはやステーキ」など数々のパワーワードww

池」の「水」せんぶ「抜く」。は最強のフォーマットである説

日本は世界的に見ても恵まれているのだ。

従って、最近多い日本は(他国に比べて)若者に厳しいといった論調の多くは間違いである。

明治の奴らは基本的に焦ってる

料理に喩えるなら、「数学者になる」というのは一流店のコックになるようなものです。

このレベルに達するには才能が必要でしょう。

対して、「大学入試を突破する」や「仕事や生活に(数学を)活かす」というのは、冷蔵庫の残り物でパッと美味しいものを作ってしまうというレベルです。

企業は、「人への投資」などしたところで、ぜんぜんリターンを生まないことを熟知しているので、

終身雇用などの「約束事」を交わしてしまうと、とんでもない負債(liability)を抱え込む結果になります。

東京で外国人のS.E.として働くことはいいことも悪いこともあります。

外資系、又は外国人しかいない会社に勤めている場合は、色々体験しなくて済むんですが、本格的な日本企業で勤めていたら、

様々な驚きや面白いこと、そして残念なことと向き合うことになるでしょう。

以下は私が体験して来たことを集めた物語です。

ゲームシステムを全て覚えると、AIの良し悪しに関わらずその時点で興味を失ってしまう。

そこで挑戦は終わってしまうのだ。覚えてしまったゲームは私にとっては終わったゲームと化す。そしてもう嫌になる。だが本当は、システムを覚えた所でようやく始まるべきなのだ」

ゲーマーなら誰しも同じ様な経験をした事があるだろう。面白いゲームシステムを学ぶ楽しみと、その後の下降線だ。

時には、単純なテクニックや裏技でゲーム全てのバランスが台無しになる事もある。

だが多くの場合、元凶はゲームメカニクスを上手く扱えない貧弱なAIだ。

モヤイ像は新島の石で作られていて、その新島にはモヤイ像が100体以上あるらしい。

ポイントは「はがねのつるぎ」で上がるダメージって3~4割増し程度のもんだということ。

にもかかわらず、実質は4倍の戦闘がこなせるようになる。

一撃で敵が倒せるということは、ターン制の戦闘システムおいてはそれだけの意味を持つんですね。

そりゃ「好きなことして生きていきたい」ってみんな思ってる当たり前や、けどね、皆ね、みんな思ってるだけ…でも、そうやってみんなが好きな事やらないから、国が回ってんの!めちゃめちゃありがとう、みんなが好きなことやったら、一瞬で国が滅ぶよ

この話の大前提になるのは、「女性は自分より年収の高い男性としか結婚したがらない」という現在の風潮です。

これは結婚に対する意識調査で性格・容姿の重要度が男女共通であるのに対して女性のみ経済力や学歴を求めるとする調査1、

実際の女性の婚姻の双方で観測されており2、ほぼ揺るがない事実とみていいでしょう。

日本人女性が「より高い社会的地位や、生活を求めて配偶者を選んでいる」というような統計上の事実はない。

先輩ナイスアドバイス!!!

この話を聞いたことある人は一度読んだ方がいいと思います。事実が意図せずフェイクになっていく過程もわかります。

ギリシアの哲学者が考えた円錐の切断面と、ものをなげたときの放物線の一致。

クロソイド曲線と高速道路のカーブ。自然対数と霧で垂れ下がったクモの糸。

ああ、アインシュタインの特殊相対性理論。真に不思議でならないのは、「直観」としてのただしさしかないのに、営々と積み上げられてきた数学の体系がなんと現実の物理現象をよく説明できることか!

「我が内なる道徳律と天上の星」と大声で叫びだしたくなるほど不思議でならない。

"現在、70以上の方からの寄付が集まっております。目標支援額の20%が達成されています。何卒ラッキースケベのお恵みをよろしくお願いいたします。"

ロールズが克服しようとしたのは功利主義だった。

功利主義は産出される利益の全体的極大化のみを重視し、それがどのように分配されるかについては無関心であり、功利主義は全体のパイが大きければそれでよいという全体志向的な考えであった。

功利主義においては、全体の利益のためであれば少数者の不利益を厭わないのである。

このような功利主義の問題を是正するには、社会全体の利益の増大を理由とする個人の自由の剥奪を許さない、正義の理論の構築が必要であった。そして登場するのがロールズの「公正としての正義」論である。

その問いからスタートする筆者の洞察がセンスいい

今時、8000円出せば最高のグラフィックスで『COD』が遊べる時代だ。

だが、『COD』を楽しむのに必要なのは、8000円だけだろうか?キャンペーンをクリアするには最低5~6時間は必要だし、疲れてる頭では最高のグラフィックスも2Dドットも変わらない。

つまり、『COD』を楽しむのに必要なコストは、8000円(金)+5時間(時間)+画面がチカチカしても疲れない持久力(体力)の3点セットなわけだ。

果たして、ゲームに大して興味があるわけでなく、毎日疲れてぶっ倒れそうになってる大人に、「支払えるコスト」と言えるだろうか。