「他サイトおすすめ記事」とは?
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Books&Apps編集部

最後まで読むと必ず吹く

「事実を簡単に調べることのできる世界にいて、なお事実を知ること、覚えておくことに価値があるのだろうか?」
本書はこうした単純な疑問に答えを出そうとするものだ。

 

著者の結論を先に言ってしまえば、Yesとなる。

 

その第一のカギとなるのが、ダニング=クルーガー効果である。

 

これは簡単に言えば「無知・無能な者ほど自らの無知・無能ぐあいについて理解できない」という認知バイアスのことだ。

 

ソクラテスの無知の知が代表例だが、古来よりこの認知の歪みは多くの知識人により経験則として語られてきた。

"その大企業のCOOの観点から、ベンチャー企業の強さと、それを活かした大企業の倒し方、

つまり、他社にやられて嫌だったことを、これから話をしたいと思っております。

よろしくお願いいたします。"

http://www.logmi.jp/254868

さて本題ですがコストコといえば牛タンがうまい。覚えておいてください

"どんどん広がるデザインという言葉の概念をなんとか識別するために、英語での表記方法を変えて表現するケースが増えている。

カバーする領域とユーザー数、そしてそのインパクトのスケールに合わせて、design, Design, DESIGNとなる。"

"たぶんその根底には「持てるものは持たざるものに分け与えるべきだ」という考え方があるのだろう。"

"Appleが携帯電話市場に打って出た後、多くの人がiPhoneは成功しないだろうと予測しました。

マイクロソフト(Microsoft)の前CEO、スティーブ・バルマー(Steve Balmer)でさえも、iPhoneは市場で定着できないだろうと言っていたのです。"

"国家が上部構造である・共同幻想であるということは、卑近に言えば、国家とは宗教であるということだ。

宗教として国民を心的に束縛するなにかである。

(中略)

フランスの場合、15歳から18歳の女性が、妊娠を好まないという場合、無料でピルが入手できるし、実際上、国家がその年代の女性に、日常、ピルを服用しなさいという推奨することにもなる。

もちろん、本人が性交をしても妊娠を好まないという意志を国家が権利として支援するという意味ではある。


私の勘違いかもしれないが、その国家支援の背景には、15歳から18歳の女性の性交は、それ自体が一種の人権として認められているという考え(幻想)があることだ。"

"私は職業柄、日常生活で見かけた良いデザイン事例と悪いデザイン事例を写真に撮ってストックしているのですが、

その中には「本当にこれギャグじゃないの?」というレベルのバッドデザインがあったりするんですよね。"

こうして、出会い系サイトでの僕の戦争は続く。戦争とは正義と悪の戦いではない。正義と別の正義の戦いなのだ。業者側の正義と、僕の正義、激しく火花を散らしている。

"愛ゆえにメンヘラの元カノみたいになった僕が今から「マヂカルラブリーのどこが面白いのかを丁寧に解説する」という、芸人に一番やっちゃいけないことをします。恨むなら恵美子を恨んでください。"

趣味は人を豊かにする、というのがとても良くわかるブログだと、私は思います。

"「こいつらは結局ちゃんと働いている人が社会を回しているから、そこに寄生しているだけなんだ」という批判はある意味正しいようで、人間社会トータルに見ると間違ってるんだよね。"

「地獄への道は善意で敷き詰められている」と言われるが、

「子供を自由につくる権利が奪われる」ような全体主義的ディストピアを実現する「福祉制度」を私たちは導入すべきではない。

 

要は「全員」を想定することが問題の根本なのである。

 

その論理を迂回して福祉を充実させるには、言葉の本来の意味での「セイフティネット」を拡充することと、政府を介さない「民間の寄附」の流れを太くすることの二つが有望であろうということは前述のとおりである。

給料もらってるんですよね、やれって言うだけなら犬でもできますよ?

文章は怖い。継続的に書く文章で、普通の人が自分を偽る嘘をつくのはとても難しい。

施しよりも、ビジネスのほうが人を救う

「絶対振り飛車で勝つ」と頑固な鰻屋の親父みたいなことを言い出したのが藤井てんてーです。

そして伝説の戦法「藤井システム」が生まれます

私はこの「めちゃモテ」戦略は実は深いところで日本人の本態的メンタリティに親和するものではないかと思っている。

例えば、「九条」である。 あれは、よく考えたら、国際関係における「めちゃモテぷっくり唇」なのである。

「私はみなさんにぜえ~ったい危害を加えることはありません。うふ♡」

というあれは意思表示になっているのではないか。

"思えば、面白い授業というのは、例えば世界史であれば、年号を追うごとに世界で何が起こっていったのかを、先生の語り口で「追体験」できるものや、

数学であれば紀元前だかルネサンスだかの数学者が考えた発想を、黒板の数式を追っていく事で「追体験」できたとき、

新しいことを学んでいくワクワク感を実感していたように思います。"

"「ヤバいことをスクープして追及する機能」は「癌」なのかということ。

仮に東の言うように、政策の実現プロセスにまったく関与しない政党があったとしても、その政党がスゴいネタを国会で暴き出して追及したら、そういう仕事「だけ」する政党は存在価値が「癌」と形容されるほどマイナスなのか、ということ。

共産党はそういうのを「お家芸」にしている政党であり、そこにチェック役としての期待「だけ」をかけて「一家に1台、一院に50議席、共産党」だと思っている人はいっぱいいるだろう。"

だから、今の時代の「結婚できない男女」に足りてないのは「出会いの数」ではなくて(これはもう増やそうとちょっと思えば無尽蔵に実は増やせる)」、

「その中から個別的必然性を持って一人を選べる確信」の方なんですよ。

"自分に自信が持てるような「力」ならともかく、他人に尊敬や敬意を抱き続けることのどこが「力」なんだと言う人がいるかもしれない。    

 

けれども実際には、誰かを尊敬する力・他人に敬意を抱く力の強弱は、その人の世渡りと心象風景にかなり影響する。"

"コース外滑走を違法とする批判は、これまでも他のスキー場から多く出されてきた。しかしそれが利益につながると知ると、多くのスキー場が競ってニセコに倣いルールを作り始めた。"

"コンビニとかのトイレについてる、「いま中に人が入ってます」と示すための赤と青のやつあるじゃないですか。

あれなんで内側にもついてないんですかね。

ちゃんと鍵がかかったか分かんないじゃん。

いや分かるけどね。

ちゃんとつまみを回転させればかかるけどね。でも分かんないじゃん。"

ありとあらゆるものに興味なければ、物は極限まで減らせるけど、それが文化的に豊かな生活なわけがなくてレベルが低いだけです。

レベル低いというのは悪いことではなくて、本人さえ満足ならそれで最高である。

しかしながらレベルの低さを他人に強要したり、正当化しはじめるとおかしなことになる。

こういうことは誰でもしてしまうことでもあるんで、お互いに気を付けて生きていきたいものですね。

人ごみの中からヤジることを、匿名の掲示板で他人を中傷することを、すでに攻撃されている人を一緒になって攻撃することに罪悪感すら感じていないことを、恥ずべきことで改めるべきことなのだと気づかないかぎり大人の側の生き様は変わりません。

反撃できない立場の相手に誰の仕業かわからないやり方でしか攻撃できない、というのがミジメでなさけないことだと理解しないかぎり大人の社会の陰湿さは変わりません。

子供の社会の陰湿なイジメは鏡に映った我々大人の姿そのものです。子供のイジメを醜いと思うのなら、まずは自分から変わるべきではないでしょうか。

"これまで、広告代理店のクリエイターで「クライアントの商品を本気で好きじゃないとCM作れないよ」なんて言ってるのはバカか偽善だと批判しつつ、

実はホントに純粋にそう考えている人がチョイチョイいるなってのも実感しはじめて困ってたところ、腑に落ちた。"

侍魂を思い出した

毎年言ってますが、6、7年連続で言ってますが、バレンタインデーの何が嫌かって、女性達の「上から目線」です。誰にあげて、誰にはあげない、っていう権利を得ているもんだから、本当に調子に乗っています。

という書き出し。。