「他サイトおすすめ記事」とは?
このページは、Books&Apps編集部メンバーが特にお気に入りだという記事を、ピックアップしたリンク集です。このキュレーションには3つのルールがあります。

1.個人ブログ、マイナーサイトなどからキュレーションする。大手メディアからはキュレーションしない。
2.個人が本当にオモシロイと思ったものだけを掲載する
3.記事が書かれた時代に関わりなくキュレーションする(古い記事もキュレーションする)

どうか楽しんでいただければ幸いです。
Books&Apps編集部

そりゃ「好きなことして生きていきたい」ってみんな思ってる当たり前や、けどね、皆ね、みんな思ってるだけ…でも、そうやってみんなが好きな事やらないから、国が回ってんの!めちゃめちゃありがとう、みんなが好きなことやったら、一瞬で国が滅ぶよ

この話の大前提になるのは、「女性は自分より年収の高い男性としか結婚したがらない」という現在の風潮です。

これは結婚に対する意識調査で性格・容姿の重要度が男女共通であるのに対して女性のみ経済力や学歴を求めるとする調査1、

実際の女性の婚姻の双方で観測されており2、ほぼ揺るがない事実とみていいでしょう。

日本人女性が「より高い社会的地位や、生活を求めて配偶者を選んでいる」というような統計上の事実はない。

先輩ナイスアドバイス!!!

この話を聞いたことある人は一度読んだ方がいいと思います。事実が意図せずフェイクになっていく過程もわかります。

ギリシアの哲学者が考えた円錐の切断面と、ものをなげたときの放物線の一致。

クロソイド曲線と高速道路のカーブ。自然対数と霧で垂れ下がったクモの糸。

ああ、アインシュタインの特殊相対性理論。真に不思議でならないのは、「直観」としてのただしさしかないのに、営々と積み上げられてきた数学の体系がなんと現実の物理現象をよく説明できることか!

「我が内なる道徳律と天上の星」と大声で叫びだしたくなるほど不思議でならない。

"現在、70以上の方からの寄付が集まっております。目標支援額の20%が達成されています。何卒ラッキースケベのお恵みをよろしくお願いいたします。"

ロールズが克服しようとしたのは功利主義だった。

功利主義は産出される利益の全体的極大化のみを重視し、それがどのように分配されるかについては無関心であり、功利主義は全体のパイが大きければそれでよいという全体志向的な考えであった。

功利主義においては、全体の利益のためであれば少数者の不利益を厭わないのである。

このような功利主義の問題を是正するには、社会全体の利益の増大を理由とする個人の自由の剥奪を許さない、正義の理論の構築が必要であった。そして登場するのがロールズの「公正としての正義」論である。

その問いからスタートする筆者の洞察がセンスいい

今時、8000円出せば最高のグラフィックスで『COD』が遊べる時代だ。

だが、『COD』を楽しむのに必要なのは、8000円だけだろうか?キャンペーンをクリアするには最低5~6時間は必要だし、疲れてる頭では最高のグラフィックスも2Dドットも変わらない。

つまり、『COD』を楽しむのに必要なコストは、8000円(金)+5時間(時間)+画面がチカチカしても疲れない持久力(体力)の3点セットなわけだ。

果たして、ゲームに大して興味があるわけでなく、毎日疲れてぶっ倒れそうになってる大人に、「支払えるコスト」と言えるだろうか。

"この本を読む後世の人々に、

「これ以上、世の中に、知的探究が必要なのか」と思わせてしまうほど、

「世の中のたいていのこと」について、

天才パスカルが、ものを論じているからです。"

 

著者は天才としか言いようがありません。

"年を取れば取るほど、愛は与えられなくなり、能力は低下していく。

誰かに愛を与え、誰かの能力開花に力を貸す立場に変わっていくことを受け入れなくちゃいけない。

それは今まで経験したことのないステージへまた突入していくことでもある。

いつだって人生は初体験なことが起きていくのだろうな。"

不真面目さが真面目すぎて所々つい笑ってしまう。

意外と考えたことのない「作文」と「論文」の厳密な違い。

"ジョン・スチュアート・ミルが『自由論』で述べたように、愚行権は他者危害排除の原則で裏打ちされている。

馬鹿な話を信奉して馬鹿なことをするのはあくまで当人の勝手だが、それに他人を巻き込んで危害を与えてはならないということだ。

そして、政治はしくじると他人に(場合によっては生命に関わるような)被害を与えうる分野である。だから、フェイクニュースを享受しファンタジーに生きるなら、政治に参加してはならないし、させてもならないという結論が導かれる。

すなわちフェイクニュースが問題なのではなくて、フェイクニュースで意志決定が左右されるような人々が担う、現状の民主主義という仕組みそのものがどうかしているのではないか、という議論になるわけだ。"

"僕は何より論理的に書くことを心がけます。

手に入る限りは論拠をあげる。できるだけ喩え話を駆使して話をカラフルに表象する。

何よりも、音読に耐えるようにリズミカルに書く。これはすごく大事なことで、リズムがよいと「勢いで読んじゃう」ということが起きます。

それを総称して「情理を尽くして書く」というふに僕は呼んでいます。

それは「やさしく書く」ということとは違います。

むずかしい話を「それでもわかってもらえるように書く」ということです。

この二つは全然違うことです。"

これはどんな料理本よりも役に立つ知識かもしれない

自分がアンチさんから報告されてアカウントが消えることがあるだろうか、ということ。

そうなったら、よほどへんてこな報告ではなく、ツイッター運営がそう判断したなら、僕はツイッターから消えようと思う。

ツイッターというのも悪弊に近いこともあるし。

「すみません、もっと時間があればもっと短い手紙が書けたのですが、、」という名言があるそうだ

こんな楽園もあるんですね

エンターテインメントオブインターネッツの到達点。

こういう本が出ると、意識の高い大人は喜ぶ。

しかし、それは口当たりのいいお子様ランチのようなところがある。

そうだよね、おいしいね。今の組織は、ちがうよね。

そうやって、この本のことをわかってから、次の一歩を踏み出せるかどうか。

ゼロから組織を作る際には、参考になるかもしれないけれど、実行の困難さは相当なものだろう。

川は曲がりたがっているのです。

デザイナーには「普通の感性が必要」とよく言われる。

いや、よく言われるかどうかは実際のところは分からないのだが、私はよく使う。

理由は同じである。

「普通」が分からなければ、「普通に合わせる」のか「普通から20%飛び出す」のかの見当がつかず、結局、そのデザインがどうなるのが良いのか分からなくなるからである。

「最高のロゴは何も語らない」

僕普通に、対人で空気を読むからね。

だってそれが、自分と相手の楽しさにつながるから。

まあでも、ここまで外見と内面を使い分けられる奴が、一番やばいっていう説があるからね。

私は最近、自分のことを「光のサイコパス」と呼んでいます。

エヴァとイタリア人と海賊版に関する悲しい結末

1500万円払って、30万円の手裏剣を3枚ゲット……。すごいな

「年をとって、頭のキレと集中力が続かなくなってきた」と言う人は、集中力の投資戦略を間違えていることが多い。