インターネットの中では、「若い女性のキャラ」になってみたい!と言う方は、少なくありません。
わたしもその一人です。
なので、Xのアカウントも若い女性にしました。
もちろん、「中身は男性です」とプロフに注記をしたうえでです。
Youtubeでもいますよね。中身は男性だけど、女性のキャラでやっている人。
個人的に好きなのは、ドカ食い気絶部チャンネルの紲星あかりちゃんです。
中身はニンニク好きの男ですが。
ところがです。
一部のXのアカウントから
「架空の人物を据えるってどうなのよ」
「若い女性を使うのはあざとい」
「ジェンダーに配慮が無さすぎ」
といういちゃもんがつきました。
とくに、某web界隈の人々から。
「インターネットの中くらい好きにやらせろよ」
と言うのが本音ですが、ポリコレ屋の「ジェンダーを売りにしてアテンションを集めるのはよくない」という圧が強いので悩んでいます。
お前らセクハラしてるじゃん
ところがです。
ジェンダー聖人ぶってXで絡んできたやつに限って、「ジェンダーに配慮せよ」とか言っている割には、現実の行動が伴っていないことがたくさんあるんです。
わたしがXで叩かれているのを見て、同情していただいた方々から、その「web界隈の人々」と、近しい方、過去仕事をされた方、被害に遭われた当事者等の話が寄せられまして、
・若い女性に対するセクハラ(と思われる内容や対応)
・若い女性に対する暴言 etc…
がモリモリでてきました。
なんなら「俺に逆らうなら、業界で生きていけなくなるぞ」とか言われた女性も。
名誉棄損で訴えられるのが怖いんで詳細は控えますが。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、web上でジェンダー聖人ぶって、一方でセクハラしてんじゃねーよ。ボケが。
俺なんか、Xのプロフだけだよプロフだけ。
もちろん、ジェンダーへの配慮は必要だし、重要な問題であるというのは、私の弱い頭でもわかります。
でも「ジェンダー聖人ども」は、それを利用して、他人を攻撃するための道具として、ジェンダーを使ってるだけなんです。
それってどうなの、って思います。
っていうか、セクハラはやめろ。
最低限、そこだけは許されないだろ。
言行一致しないやつは絶対に信用できない
私の好きな人物のひとりに、「ニコラス・タレブ」と言う人物がいます。
「ブラック・スワン」という著書の中で、リーマンショックを言い当てたことで有名な、学者・トレーダー、作家です。
彼はこんなことを言っています。
「私生活と、知的意見が矛盾した場合、その人の私生活ではなく知的意見のほうが無効になる」
ジェンダーを利用するのは良くない、とか言いながら、セクハラしているのは完全に倫理に反しています。
一方で、私はXのプロフに「中身は男性」と正直に書いているわけです(本当は書きたくない)。
批判されるいわれはありません。
タレブはまた、こういう連中のことを次のように表現しています。
みんなが袋叩きにしているのを見て、同じことをしても大丈夫だとわかったところで初めて意見を表明し、おまけに善人面をする連中もいる。
それは善ではなく悪だ。いじめと臆病を足しあわせたようなものなのだ。
恥を知りなさい。
あなた方みたいな人間が、「いじめ」を職場や学校に蔓延させるんだよ。
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ をご覧ください。
(2026/6/26更新)
【著者プロフィール】
著者:ジェンダー太郎
XでYoutubeの楽しさを啓蒙する活動家。
フリーライターとして一般会社員目線からのコラムを執筆。








