こんちはナラハラカズマサです。久しぶ・・・、いやそれは言いますまい。「今でしょ!」が本格的に流行りだしました。本格的に?って、、、そう本格的にです。実は「今でしょ!」のこのCM3年前からやってたんですよ。
私が本当に流行ってるって本当に実感したのは、LINEでのスタンプのダウンロード数です。一日で250万ダウンロードされたらしいです。ダウンロードがはじまったとアナウンスされたのが午前10時頃だったと思いますが、夕方に高校生に教えてあげようとしたら、多くの高校生が既にダウンロードしてました。すごくないですか?俺たちあれだけがんばって、高校生の見込みリスト作って、DM出して、電話して・・・って地道な活動を行ってるのに、たった一日で250万の人にあっと言う間にメッセージを届けることができるのか!(中味は別としても)と驚嘆しました。
まさに時流に乗ったって感じです。そこまでダウンロードされたのにはいくつか要因があると思います。
①東進のCM
とても良いです。これ電通が制作しはじめてから圧倒的に良いものになりました。実はこのCM、見てる人がアイデアと気付かない、ものすごいアイデアが含まれてます。それは、映像の中に出てくる講師陣のセリフ、あれすべて全部授業中の映像から切り取ったものなんですよ!本来ならば広告制作者がCMの言葉って考えますよね。そしてそれをタレントに言わせたりしますよね。それがすべて授業の中から抜き出されてるんですよ。そうすることで、高校生へのメッセージとともに、講師のアピールにもなるし、暗に映像授業ということも伝えている、という、何重にも意図が織り込まれたものになっています。あの言葉、タレントに言わせたりしても全く説得力ないですよね。アイデアと気づかないアイデアって最高なアイデアだと思います。あと制作している人がギョーカイの一流です。それは使われている文字の書体見ればわかります。ここでは深く触れませんが。だから、単純に映像作品として質が高いです。結果的に多くのパロディも出回り、CM露出以上に出回りました。
②林先生のメディア露出
CMが有名になり、その中で特に有名になった林修先生(今でしょ講師と呼ばれているw)が多くのメディアに出ています。本まで出してます。(個人的には、物理の苑田先生が一番好きなんですが・・・。CM中一番怪しい講師です。この人は人類の至宝です。詳しくは触れませんが)でも、この林修先生は、決してイロモノ講師ではないです。全く逆の立場にいる先生です(でした?)。ずっと前から東進にいて、知る人ぞ知るって存在の超実力講師でした。知る人ぞ知るっていうのは、簡単に言ってしまえば、東大受験者のことです。東大の問題って、受験界全体から言うと、とても特殊で(本当は東大が本流だったと思いますが)、極めて難しい記述問題(半分とればOKくらいの問題)が出されます。特に国語に関しては、その記述問題をいざ対策をしようと思っても教えてくれる先生がいないのです。だって東大の現国を教える先生になろうって思う東大の切れ者っていますか?そうそういないですよね。つまりそういう存在の人なんです。希有な訳です。実は林先生以外はいないんじゃないかと思います。
③LINE
最終的にはLINEが大学生高校生でとても流行っていたってことに尽きると思います。流行ってたという言葉もあわないくらい皆が一斉にしかも当たり前のように使いはじめました。この浸透力は圧倒的だったように思えます。広まり方が、TwitterとかFacebookの比ではないですね。なぜ広まったかって言うとそれは、スマホを使い始めた人にとって、操作がカンタンだったという一言に尽きます。使い始めるのもカンタンだし、使いだしてからもさらに使いやすいですよね。僕も社員とバイト同士の連絡網を社員直通LINEと称して作ってますが、情報の質は落ちますが、簡単に伝えたいことがすぐに伝わりますね。大事なことは、電話しろって伝えればいいですし、もっと大事な場合は、こっちに来いって伝えればいいですしね。いままで私たちが気づいてなかった隙間を埋めてくれてるなって感じます。
という訳で、今ものすごく流行っているんですよ「今でしょ!」が。
ところで、この「今でしょ!」
「じゃあ、いつやるか?」に呼応するんですが、この問いかけは、人間の時間の本質にググッと迫ってきますよね、ドラッカー流に言うと時間は資源であるという、人間の誰しもが持つ時間についての本質に迫ってくる言葉ですよね。だからこそ、この単純なフレーズが多くの人の心に届くのではないかなあと思います。
そこで、超一流の人にこの問いかけをします。なんと答えるでしょうか?
「じゃあ、いつやるか?」
「もう、やってます。」
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

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・製薬・バイオ・化学業界のDX/業務改革担当者
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【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【お申込み・詳細】
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