ガイアの夜明けに調子こいて出演したからかな?麻布警察署から郵便届いてたんですけど…
どんな時も気持ちをブラさないことが重要です。私の現実はAirbnbライフにあります。目の前にいる人を満足させることに注力します。
パリから来ていたカップルとのお別れ。
わかりますか?これヨーロッパから来る人の典型的な格好なんです。
どこが?バックパックを背中だけでなく、前からもぶら下げるサンドイッチスタイル。旅の荷物用のバックパックと、日常で使うデイバッグ両方を背負います。
その30分後には、北京からきたヤンくんです。
DJです。御茶ノ水のdisk UNIONへ中古レコード買いに行ってました。
今アジアから来る若者って、私の大学生時代にやってたことをやってるんですよね。もっと正確に言うと私が地方から上京した時と同じことですね。
渋谷行って、原宿行って、ちょっと詳しくなると代官山行って、下北行って感じです。今の日本の大学生がどんなことしてるかはよく知らないんですが、アジアから来る若者の行動が、20年前に地方から上京した大学生の行動ととても似ているのは偶然ではない気がします。
昔は情報の拡散がせいぜい日本国内だったものが、その範囲が東アジアにまで広がっていることではないかと思います。なので、今アジアから来る若者の気持ちすごく理解できます。たぶん東京には何でもあるって思っちゃってんですよ。(かつての自分がそうだった)
もう一方の部屋にいる台湾からのカップルは7日間滞在してたんですが、改めて思い出したことがあります。
もし、彼女たちがホテルを利用して東京で滞在しようとするとどうでしょう?
おそらく彼女らの予算では、この時期(ホテル代は一泊1万5千円以上/人)だとせいぜい2,3日といったところではないでしょうか。
昨年11月にAirbnbが発表したプレスリリースに下記のような結果が報告されてました。
28%のゲストがAirbnbがなかったら旅行していなかった、あるいは、それほど長くは滞在していなかったと回答しています。また、65%がAirbnbを使うことで日本への旅費が節約できました。
Airbnbに集まるのは一回の滞在が長く、沢山お金を落とし、日本を再訪する確率が高い旅行者です。ゲストは滞在1回につき平均3.8泊滞在し、1回の旅行で169,600 円を費やします。
Airbnbは、お金を持っていない比較的質の低い客が使うと思っている人いますが、それはちょっと違います。
Airbnbはホテルより安く利用できることは間違いないですが、それは同じ予算であればホテルより長く滞在できるということです。
極端な話し、海外に旅行するとして、ラグジュアリーなホテルに1泊することと、厚いサービスはないけど安くて安全で清潔な宿に1週間泊まることを選ぶとしたら、特別な理由がない限り後者を選ぶのではないでしょうか?
もちろん、ホテルの非日常な完璧なサービスを旅の重要な体験の一部として旅行をする人もいると思いますが、どちらにしろ、今東京ではホテルは満室に近い(だからこそホテル代は高騰している)わけですし、彼女らは、Airbnbがなかったら日本に来れなかった可能性すらあります。
それがAirbnbがもたらした真の経済効果ではないでしょうか。本来なら来れなかったはずの人たちが、日本に来てお金を使ってるってことですよね?それを経済効果と言わずして、何と言いますか?日本国内でパイの取り合いをしているわけではなく、純粋に外貨を引張ってきているわけですし。何度だって言いますがホテルって満室なんですよね?
昨日はこんな方も自宅に来られました。
ダスキンの飛び込み訪問営業マン。
あまりに元気のいい笑顔で来たので、つい話し込んじゃって、思わず部屋に招き入れちゃいました。Airbnbゲストが使っている部屋とか見せてあげたりしました。
ニューな掃除道具欲しかったんですよね。なので契約しちゃいました。月額1800円ちょっとです。みんな大好きクイックルワイパー(ガチな競合製品)買うこと考えると、そんなに変わらないんじゃないかと思って。
まあ、それにしてはこの方はこのような低価格のものを1日100件とか訪問してせいぜい成約が1,2件程度の商品を歩合制で売り歩いているわけです。このインターネットの時代に。
「だったらAirbnbでもやれば?別に仕事やめる必要もないからさ」と、いろいろアドバイスしときました。
俄然やる気になって帰ったことは言うまでもありません。
あ、麻布警察署からの郵便の件ですが、
↑実は、開けると取得物受理通知書というものでした。
ということで、麻布警察署に行きました。
建物の中には、右見ても左見てもとにかく警察官だらけ。昔ながらのグレーの事務机と大量の書類そして警察官がたぶん地位ごとに綺麗に並ぶ「ザ西部警察」空間だったんですが、さすがにそれを写真撮る勇気はなかったので、階段の踊り場のポスターを撮影しときました。犯人の顔覚えないといけないという理由で。
で、落としたものが何だったかというと↓
NTTのコンビニ払い込み用紙でした。「あ、あ、そうですか」
いつもよく利用する俺の図書館と思い込むことにしてるツタヤ&スターバックスがあるのですが、そこで落としてたみたいです。届けてくれたのはスタッフの方かな。だとしたら俺の図書館のスタッフってスゲー。ありがとうございます。
魑魅魍魎のヤカラが跋扈する六本木の平和を守る麻布警察署の方も平和すぎたのか苦笑してました。わざわざありがとうございます。
そして国民のみなさま、大切な税金を無駄に使ってすいません。これからは、善人の前でビミョーなものを落とさないように気をつけます。
まあ、それだけの話しです。警察から手紙来てちょっとだけ驚いたって話しです。免許取ったばかりの頃、運転してる時パトカーみたらドキッとするのと同じですw
“Airbnbはホテルより安いからと言って質の低いゲストが来るわけではない。 Airbnb日記Vol.178” おわり
(Vol.179へつづく)
(2026/6/26更新)
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー
講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ
をご覧ください。
お知らせ
お待たせしました。Airbnbで知り合ったゲストとバッグをMakuake販売をはじめました。こちらで販売中です。
著者Facebookアカウント(友達申請歓迎です!)https://www.facebook.com/kazumasa.narahara
新規登録の方はこちらかr登録すれば、私とあなたお互いにトクします↓
We Love AirbnbというAirbnbの楽しさを皆と共有し発信するためのコミュニティを運営しています。
随時Airbnbでの我々の活動情報( Airbnb日記&エアログ& Airbnb tips)を配信していますので、ご希望の方はFacebookPage「WLAホストコミュニティ」にご参加ください。

























