皆さん、初めまして。

獨協大学一年の大塚理子と申します!

・・・

・・・

「誰だこいつ。」

「なんでいきなり大学生が出てきたんだよ。」

と!思った方多いのではないでしょうか。

そんな方のために簡単に自己紹介を。

 

私は今年の四月から大学生になった者でして。

人材会社でテレアポのインターンや、吉野屋で深夜バイトをやったり。道端でOBOG訪問をしたいがあげく、道を尋ねてから名刺交換をしたりいろいろしていました。

そんな大塚、これからこの、Books&Appsさんの方で記事を書くインターンをさせて頂くことになりました。

うふふ。

今後ともよろしくお願いします!

ちなみにこんな顔です。

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服着ていないですが気にせず。

 

ですが、こんなにかわいい私でもつまらない授業だとこうなります。

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このイラストは授業を聞いているふりをしてさりげなく睡眠をとっていたら口が開いてきちゃったの図です。

よく見ると目の焦点が合っていないところが寝ている証です。

・・・

・・・

ごめんなさい。

 

さて、本題に入ります。

私、実はOBOG訪問マニアでして。

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これくらいお会いしてきました。

終わったらメモをとってノートまとめたりしているのですが

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私これらを読み返したときに気づいたのです。

「これ・・・毎回言っていること同じでは?」

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・・・

ぽぴぽぴ!!!!!

社会人のすべての方を敵に回してしまうので、説明させてください。

もちろんお話をしてきた方々は人材、マスコミ(テレビ、出版、ラジオ)、メーカー、建築などそれぞれ違う業界で働かれています。

けれども、皆口をそろえて大学生に言っていることがあるのです。

・・・と!

言うことは!

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(※大塚ひらめきの図。髪の毛が直角になるほどひらめいています。ワックスで立ててます。あはん。)

大学時代にやっておくべきことはどの業界にもかかわらず必要なものなのではないか。

 

つまり、他の人が「大学時代にこれをやっておくべき!!」と口をそろえて言っていたものを確実にこなしていればどこの会社でも「ほしい!」と思える人材に近づけるのではないか?との考えです。

 

では!!今まで100人以上の社会人の方とお話ししてきてどういったことを大学生に向けて語ってくださったか。

正確には107人の方とOBOG訪問をしてきて多く社会人の方が言っていたことをこれから実際の人数と共に書いていきたいと思います。

 

1.英語をやりなさい。(107/63)

107人中63人の方が言っていました。

英語はこれからのグローバル社会で重要な武器となるみたい。

また、自分が感じたことですが海外と関わる傾向が強い会社や、CMを定期的にやっているような大手の会社さんほどTOEICの点数や日常的に英語が話せるくらいの能力を求めていた気がします。

「試験の段階では顔も分からない。そのため、大手企業は名前も知られている分たくさん応募が来るのでまずは大学とTOEICの点数で人を選ぶのだよ。」

と、ある会社の元人事の方がにこにこして言っていました。

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2.英語はやりたければやれ。(107/56)

ですが、これとは対照的にベンチャー企業の方や人材会社の方(イン○リジェンス、○ジャパンさんなど)は「英語の能力よりも『人』として優れている人材を求めている」と言っていました。

英語は好きだったらやるべきだし、好きでなかったらやらなくてもいいんじゃない。

と、いうことです。非常に気が楽になります。

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↑るんるんあはは

私は英語が世界から消えてほしいほど嫌いなので、このような考えの方々に賛成しています。

で、す、が!!!!

自分の武器をつくるために英語はやっておいて損は無いでしょう。

逃げてはいけない!!!!

結局英語アレルギーは撃破しなければなりません!!!

 

3.就活がゴールではない。問題は「会社に入ってから」何をするかだ。(107/87)

これは皆さん口をそろえて言っていました。話していた方の数もぐいーんと上がります。

かっこいい。

名前で会社を選んで実際入って「ちょっと違うわ」とならないためにも。自己分析と業界分析は死ぬほど重要なのかも。

ある方は、とりあえず3ヶ月目標を作ってそれに向けて自分は今何ができるか。目に見える状態にしておくことが大切だ!!!とおっしゃっておりました。

日頃の行いが自分の武器となり、会社で何をしたいか考える「軸」となるのでしょう。

 

すんごーく話題が変わりますが、私は現在栃木県に住んでいます。

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↑(ちょっと見づらいですが埼玉の真上が栃木!!!!覚えてくださいな~!)

その時に「今日はメロンパン美味しい店行きたいから勝ちどき行こう」とか「暇なので半蔵門線を横断してこよう」とか。

けっこう突発的に行動してしまうたちでして。だめですね、ゴミですね。

計画的に動いていかないと!!と将来に危険を感じています。はい。

関係ないですね!!!!!

ぽぴぽぴ!!!!!!!

 

4.OBOG訪問やりなさい(107/65)

OBOG訪問は必ずやるべきだと私も思います。「早すぎる」といったことはないでしょう。

1・2年生は将来を考えるきっかけとなり、3・4年生は会社で働く人の生の声を聞く+ESの添削や面接の練習もできるかも。面接官となる方と顔見知りになれるかもしれないですね。

また、内定後は自分は就職する会社の雰囲気や研修のことなど知ることができるため、就活後もOBOG訪問をやってみる、というのも良いかも知れません。

 

余談・・・社会人の方もOBOG訪問は積極的に受け入れていくべきだと思います。

・青春を思い出して若返れる。

・会社の宣伝ができる

・自分の就活経験で後悔したことや、得したことなど発信することができる

・若年層をターゲットにした商品に対してその場でフィードバックがもらえたりする→仕事の役にたつ、

といった利点があるかもしれません。

(社会人談)

 

なので、OBOG訪問は社会人の方の時間が無くなる、学生だけが得をする。といったものでは無いと思います!!!

つまり、OBOG訪問はwin―winな機会なのです!!!!

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↑にこにこ人事。

 

5.「なぜなに」といった問題追及を大切に!(107/33)

「ポッキー」とか「GABA」といった現在では当たり前となったお菓子。

そんな大ヒット商品を考えた江崎グリコさんは、商品開発の際ある工夫をしているそう。

それは、会議の時。部下からの報告を受けた後、

「なぜこう思ったの?」

「どうして女性にターゲットをあてたの?」

などなど社員にとにかく質問攻撃をするそうです。

どうして、こうしてまで「なぜ」を繰り返すか?

それは商品の魅力を「2秒」で伝わるようになるまで、徹底的に詰めていくからだそう。2秒はお客さんが手に取って買い物かごに入れるまでの時間。

それを徹底的に突き詰めることによってセールスポイントや「特定のターゲットにどうして売れるのか」具体的に考えることが可能になり

確実にヒット商品が実現する!!!とのことです。

 

つ、ま、り

「なぜ」をいかに続けるかで会社の業績をも左右する、ということなのかも。

「なぜ」は会社をよくする魔法!

これから会議で「なぜ」がたくさん聞こえるような会社さんが増えて行っていただけたら嬉しいですね!!!

ぽぽぽぽーん!!!!!!!!

 

【まとめ】

今回たくさんの社会人の方のお話を伺ったことによって普段当たり前にぼりぼり食べている食品も、がしがし使っている日用品も

「誰かの手によって考えて、作られている」

との妄想ができるようになりました。

気持ち悪いですね。

そして、初対面の人に対しての人見知りも解消。

良かったことだらけで後悔はありません。

 

そして社会人の方と十分お話しできたので、これからは「インプット」から「アウトプット」へと移るとき。

いきなりですがOBOG訪問は3年生までやらないことにしようと思っています。

なんだし!!!さっきまで言っていることと矛盾してるじゃん!

ですが、留学とか、インターンとか。これからは「大学生にしかできない」ことを徹底的にやっていきたい。

OBOG訪問によって、この自由な時間がどれだけ大切なものか気づくことが出来ました。

 

私にとってOBOG訪問はずっと大切にしたい宝物の時間です。

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これだけは言っておきまする。

年齢関係せず絶対にOBOG訪問はやるべきです!!!

・・・

・・・

いぇーーーいーーーーーー!!

ご拝読有難うございました!!!

ぱぴぱぴ。

 

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システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、 メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。

岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。


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(2026/01/19更新)

 

−筆者−

大塚理子(Otsuka Riko )

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獨協大学に通う大学生。気づいたらBooks&Appsでインターンをすることになっていた。

ブログ:ひょうたん会議