みなさんこんにちは。

Books&Appsでインターンをしている、獨協大学1年の大塚理子と申します。

こんな顔です。

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いやぁ、この通り。

最近モザイクがつけられるアプリをダウンロードしたのですが

面白くって。

こんなこともできるのですね。

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顔全体隠せちゃう。

ここまでくると、誰だよって感じですね。もはや、知り合いでも分かりません。

 

前回はこんな記事書きました。

OBOGを100人以上訪問したら、皆ほとんど同じことを言っていた。

 

見て下さった方本当にありがとうございました。

膀胱炎、じんましんにもなった後、扁桃腺が晴れて声が出なかった私に生きる希望を与えてくれました。

はい。

 

いきなりですが、私は、コミュ力がありません。

「は?」何を言っているんだこの人は、という声がパソコンの画面越しから聞こえてきます。

ごめんなさい。

 

でも、本当に話の話題がつまらない人間だと思うのです。

ですが、昔はその自覚すらありませんでした。やばいです。痛いです。そこで、これから私がコミュ力が無いことに気づき、そのためにはどうすれば良いか気が付いた一連の流れを書いていきたいと思います。

 

私は中学校三年生まで友達といえる友達がいませんでした。たぶんコミュ力が無かったから友達がいなかったのだと思います。

いや、絶対そうですね。

 

そして、中学三年生になったある時、会話で話題を振らない限り一切しゃべらない女の子に出会いました。

なかなかそんな人いません。(ですが、容姿が可愛かったため三股していました。)

そこで「人間は外見が命」だと悟りました。

すみません。

 

で、三股していようと人の自由だと思いますが、

彼女のおかげでどれだけ私が面白い話ができないか自覚できたのです。

当時、本気のコミュ障だったのでわたしは「昨日見た夢の話」しか楽しく話せる話題がありませんでした。

 

以下、その模様をお伝えします。

私「ねーねー昨日なんか夢見た?」

三股美女 「・・・」

私「三股美女ちゃーん」

三股美女 「ごめん今昇天してた」

私「おつかれさま!(?)昨日なんか夢見た?」

三股美女 「・・・」

私「普段夢とか見ないのー?」

三股美女 「・・・見ない」

私「私昨日学校行こうと思ったら足下カエルで埋め尽くされていたんよ」

三股美女 「うん」

私「一歩一歩歩くのに足の踏み場がなくて大変で」

三股美女 「・・・」

私「やっと外に出られたと思ったら」

三股美女 「・・・」

私「ボスガエル出てきて銃撃戦した後に結婚した夢見た。」

三股美女 「どうでもいいわ。」

 

という会話をしていました。

彼女は悪くない。

私が悪い。

 

こうして私は記事を書きながら思いました。

「どうして私は『昨日見た夢の話』しかできなかったのに小学校、中学校時代を乗り切れたのか」。

それは、「天然パーマと物まねで人と会話をしてきたから」だと思うのです。

意味分かりませんね。

 

このイラストは私が小学生の時を表したものです。

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私は当時、物まねと生まれつきの天然パーマが特徴的な変人でした。

本気でこんな感じです。

そのときすでにコミュ力が徹底的に欠けていたのですが、自覚しておらず。昨日見た夢の話しかせず、天然パーマでものまねやってる・・・

変態です。

 

でもどうして、天然パーマとものまねで人と会話ができていたのか?

それはコミュ障を補う「ユーモア」を提供したからだと思っています。面白い会話ができなくても、重力に逆らい、空に向かって立つ私の髪の毛を見てクラスのみんなが笑ってくれ、髪質によって助けられたのです。

ものまねは、にしおかすみこと土と太陽の物まねをやっていれば大丈夫です。

 

そこで、営業をやっている彼に、

「天然パーマとものまねで世の中乗り切れるかしら。」

と思い切って相談してみました。

すると真顔で、

「社会に出てからそれだけでは足りない。」

と、教えてくれました。

やっぱり天パと物まねで世の中は乗り切れないよね。そうだよね。

危なかった。

 

文系学生の新卒7割は営業をやる時代。コミュニケーション能力はどうしても仕事に直結してくるらしい。

甘く考えすぎだと。

そりゃそうだ。

「では、どうしたらコミュ力はあがるのか?」、と聞いたところ

「飲み会に行け!」とのこと。

の、の、飲み会!?

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そそそうか!飲み会か!でも、今栃木に住んでて東京から3時間、終電23時なんだよね。

反射的に言い訳を作っている自分がいた。

だから私はダメなのだ。

 

彼が言うには、

「営業になってから週に4日連続くらい飲み会はあるよ。でも、髪質と一芸はあくまで人格の「付属物」。

面接でもコミュニケーション能力は見られるし(特に答えの一貫性)、社会に出てからも必要だね。営業は他の部署と比べて外回りとかあるし体力勝負。愚痴りたくなる。

そして、商談でいかに商品を買ってもらう雰囲気に持っていけるか、という時も話す力が重要になってくるよ。だからこそ、日ごろから飲み会には出ておきな!」

とのこと。

 

営業さんはすごい。

拝みました。

つまり、一芸や髪質は相手を和ませるための材料であり一番大事なのはコミュ力。

その為には日ごろから飲み会やイベントなどに顔を出すようにして日頃集めた話題をどのように話せば良いか、どうしたら相手に楽しんでもらえるか試行錯誤をねること。

 

そして、これは自論なのですが、友達が多い人の会話を徹底的にマネすることも重要だと思うのです。

それによって自分が身の回りであった面白いことを話すときに、その人はどうして友達が多いのか。どうして仕事ができるのか、といったことも、普段のコミュニケーションから分かってくると思うのです。

 

【結論】

天然パーマと物まねで世の中は乗り切れない。

コミュ力上げていきましょう。

最高!!!!

パーティー!!!!

以上、獨協大学1年 大塚理子でした。

うにうに。

 

 

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(2026/8/3更新)


−筆者−

大塚理子(Otsuka Riko )

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獨協大学に通う大学生。気づいたらBooks&Appsでインターンをすることになっていた。

ブログ:ひょうたん会議

 

(写真提供 PAKUTASO