問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」問題解決スキル、というものがある。文字通り、そこにある「問題」を解決するための技術だ。仕事においても、人生(?)においても常に自分を悩ませる問題は存在する。例えば

  • なかなか営業成績が上がらない
  • 部下が言うことを聞かない
  • 新商品のアイデアがない
  • 何を食べたらいいかわからない
  • 時間がない
  • 家庭不和
  • 出世できない
  • 運動していない
  • 子供が言うことを聞かない
  • 上司と仲が悪い

などなど、上げればきりがない。そして、人生の多くの時間は問題解決に振り分けられる。しかし、ほんとうに大事なのは「問題解決」ではないかもしれない。なぜか?

 

 

それは、「全ての問題に取り組む時間がない」からだ。人生は数多くの問題を抱えながら歩むしか無い。常に問題は存在し、それに十分な時間取り組むことは出来ない。だから、「人生は短い」であるとか、「仕事に追われている」と感じる人が多いのだろう。

 

従って、眼の前にある問題をひたすら解決し続けても、人生はなかなか充実しない。さて、このような状況を脱却するにはどうしたら良いのだろうか?

 

 

その解決策は、「問題設定スキル」をあげることかもしれない。要は、「どの問題に取り組むか」という問い、もっと言えば「何を問題視すればいいのか」に答えることが重要であるということ。

 

例えば、会社の経営課題と言われるものは、全てに取り組む人材も時間もない。従って、常に問われるのが「いったい何が問題なのか」「どの問題に取り組むことが、最も費用対効果が高いのか」ということである。

同じように、プライベートにおいても

  • 「本当にやりたいことは何か」
  • 「どの問題に取り組むことがもっとも人生が充実するか」

 

という問いに答えることが重要ではないだろうか。そして、「本当にやりたいことは何か」という問いに答えることが、一番難しい。人生をかけるに値する問題というのは、そう多くない。そして、この問を作ることには非常に多くの時間がかかる。

瑣末な問題は放っておこう。悩むだけ時間の無駄だ。

 

【生成AI関連ウェビナーのお知らせ】
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

製薬・バイオ企業の生成AI導入セミナー

お申し込み・詳細はこちら


【開催概要】
・開催日:2026年2月12日(木)
・時間:12:00〜13:00
・形式:オンライン(Zoom/ログイン不要)
・参加費:無料(定員150名)

製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。
本セミナーでは、13チームのPoCで時間を50〜80%削減したノウハウを余すことなく共有します。適用可否の見極め、評価設計、失敗領域への対応方法、全社展開のガバナンス設計まで、実践的な内容です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}

【対象者】
・製薬・バイオ・化学業界のDX/業務改革担当者
・AI導入プロジェクト責任者・企画部門・法務・人事などの全社展開担当者
・PoC設計や効果測定の「型」を学びたい方
・自社の生成AI活用を確実な成果につなげたい実務担当者

【セミナーの内容】
・生成AIの“適用可否”を短期間で見切る方法(PoC設計・評価の型)
・現場で成果を出すAI活用ノウハウ(バックキャスティング/プロンプト構造化 等)
・適用が難しい領域(PowerPoint・OCR 等)の整理と次の打ち手への転換
・横展開に向けたガバナンス設計とナレッジ共有

【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、 メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。

岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。


【お申込み・詳細】
こちらのウェビナー申込ページをご覧ください。

(2026/01/19更新)