アメリカのキャリアサイトが、エンジニアの平均年収を比較した情報を流している。
Juniper networks 約1500万円
Linkedin 約1300万円
Yahoo 約1300万円
Google 約1300万円
Twitter 約1200万円
Apple 約1200万円
これを見る限り、有名どころのテクノロジー企業のエンジニアは、軒並み年収1000万以上を稼げるということになる。
フジテレビや、TBSなどの局員の平均年収は1500万円弱だが、平均年齢が40代~50代ということを考えると、若い人たちの給与はそれほど良いわけではなさそうだ。
しかし、テクノロジー企業は平均年齢が低いため、実質若手にとってはテレビ局に入るよりもテクノロジー企業のエンジニアになったほうが給与が良いということかもしれない。
しかし、テクノロジー企業は「今」の給与は良いが、将来的には異なるかもしれない。
かつて、就職の花型企業は
- 建設
- 鉄鋼
- 自動車
- 電機
などの重厚長大産業であった。そして、それから10数年も経つと、
- マスメディア
- 通信
- 金融
などがランクインするようになる。
ところが、これらの企業の業績を見れば、現在は苦戦している会社が多い。
だから、「今、稼げている会社が、10年後も稼げるとは限らない」というのは、事実である。
我々の子供の世代ではどのような産業が人気となるのか、親には想像もできないに違いない。
そういう意味では、「親が入れたい会社ランキング」なんかに惑わされず、自分の子供に勝手に選んでもらったほうが良いのだろう。
(2026/6/26更新)
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー
講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ
をご覧ください。














