アメリカのキャリアサイトが、エンジニアの平均年収を比較した情報を流している。
Juniper networks 約1500万円
Linkedin 約1300万円
Yahoo 約1300万円
Google 約1300万円
Twitter 約1200万円
Apple 約1200万円
これを見る限り、有名どころのテクノロジー企業のエンジニアは、軒並み年収1000万以上を稼げるということになる。
フジテレビや、TBSなどの局員の平均年収は1500万円弱だが、平均年齢が40代~50代ということを考えると、若い人たちの給与はそれほど良いわけではなさそうだ。
しかし、テクノロジー企業は平均年齢が低いため、実質若手にとってはテレビ局に入るよりもテクノロジー企業のエンジニアになったほうが給与が良いということかもしれない。
しかし、テクノロジー企業は「今」の給与は良いが、将来的には異なるかもしれない。
かつて、就職の花型企業は
- 建設
- 鉄鋼
- 自動車
- 電機
などの重厚長大産業であった。そして、それから10数年も経つと、
- マスメディア
- 通信
- 金融
などがランクインするようになる。
ところが、これらの企業の業績を見れば、現在は苦戦している会社が多い。
だから、「今、稼げている会社が、10年後も稼げるとは限らない」というのは、事実である。
我々の子供の世代ではどのような産業が人気となるのか、親には想像もできないに違いない。
そういう意味では、「親が入れたい会社ランキング」なんかに惑わされず、自分の子供に勝手に選んでもらったほうが良いのだろう。
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

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・時間:12:00〜13:00
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・製薬・バイオ・化学業界のDX/業務改革担当者
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【セミナーの内容】
・生成AIの“適用可否”を短期間で見切る方法(PoC設計・評価の型)
・現場で成果を出すAI活用ノウハウ(バックキャスティング/プロンプト構造化 等)
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・横展開に向けたガバナンス設計とナレッジ共有
【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【お申込み・詳細】
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