books&appsキャラデザ修正版

なぜ「頭がいいだけの凡人」が生まれてしまうのか。

理由はいくつかある。

 

1.「勇気」が凡庸

「リスクの高い試み」に対するチャレンジは、万人に対して敷居の高いものであり、「頭が良い」からと言って特にチャレンジ精神に富んでいるわけではない。

 

2.「助けを求める」事が下手

仕事は大きくなればなるほど、一人で完結させることは難しい。例外はあれど、頭の良い人は、大抵の問題を一人でこなせるため、助けを求めることが一般的に下手である。

 

3.周りに恐れられてしまう

あるメディアに有能な方がいたが、その人には人望がなかった。なぜならば、会議でイマイチな発言をした人に対するツッコミが、的を射すぎていたからだ。

「イマイチな発言を繰り返す奴もどうかと思うが、アイツのツッコミはキツイ」という噂が立ってしまっていた。

 

4.人にあまり期待しない

本質的には、人を動かすのは「その人に対する期待」である。頭の良い人は、自分の能力が高いがゆえに、「他の人に対する期待」を持ちにくいのである。

 

5.頭の良さを重要視しすぎる

人には様々な強みがあるが、「頭の良い人」は、「頭の良さ」という尺度を過大評価する傾向にある。

なお、ピーター・ドラッカーは、「頭の良さは、成果の上限を規定するだけであり、成果を出す能力とは関係がない」と言っている。

 

 

漫画:眞蔵修平

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出典:なぜ「頭が良い凡人」になってしまうのか。

 

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<2026年7月30日 開催予定>

AI検索対策最前線:手法から効果測定まで

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登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。


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(2026/6/26更新)


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