books&appsキャラデザ修正版

なぜ「頭がいいだけの凡人」が生まれてしまうのか。

理由はいくつかある。

 

1.「勇気」が凡庸

「リスクの高い試み」に対するチャレンジは、万人に対して敷居の高いものであり、「頭が良い」からと言って特にチャレンジ精神に富んでいるわけではない。

 

2.「助けを求める」事が下手

仕事は大きくなればなるほど、一人で完結させることは難しい。例外はあれど、頭の良い人は、大抵の問題を一人でこなせるため、助けを求めることが一般的に下手である。

 

3.周りに恐れられてしまう

あるメディアに有能な方がいたが、その人には人望がなかった。なぜならば、会議でイマイチな発言をした人に対するツッコミが、的を射すぎていたからだ。

「イマイチな発言を繰り返す奴もどうかと思うが、アイツのツッコミはキツイ」という噂が立ってしまっていた。

 

4.人にあまり期待しない

本質的には、人を動かすのは「その人に対する期待」である。頭の良い人は、自分の能力が高いがゆえに、「他の人に対する期待」を持ちにくいのである。

 

5.頭の良さを重要視しすぎる

人には様々な強みがあるが、「頭の良い人」は、「頭の良さ」という尺度を過大評価する傾向にある。

なお、ピーター・ドラッカーは、「頭の良さは、成果の上限を規定するだけであり、成果を出す能力とは関係がない」と言っている。

 

 

漫画:眞蔵修平

website:http://www.matthewroom.com/
Twitter:https://twitter.com/makurashuhei
Facebook:https://www.facebook.com/makurashuhei

 

出典:なぜ「頭が良い凡人」になってしまうのか。

 

【お知らせ】

7月実施セミナー日程を追加しました。 自社のオウンドメディアの運用を検討、もしくは今後オウンドメディアの改善を検討中のwebマーケティング担当者および企業幹部、企業経営者さまぜひご参加ください。

<セミナータイトル>

もしリスティング広告に限界を感じているのであれば、
オウンドメディアを本気で運用してみるのも悪くないと思います。

<内容>
1.オウンドメディアの役割とは
2.質の高い記事とは
3.質の高い記事を量産するには

日時:7/11(木)10時〜11時30分@渋谷ヒカリエ11F 参加費:無料

お申込み・詳細は こちらBooks&Apps主催セミナーお申込みページをご覧ください

(2019/6/18更新)


・安達裕哉Facebookアカウント https://www.facebook.com/yuya.adachi.58 

・編集部がつぶやくBooks&AppsTwitterアカウント

・すべての最新記事をチェックできるBooks&Appsフェイスブックページ