6/1でAirbnbホストとしてちょうど2年経ちました。

最初に来たのは香港人のキョクヘイくん。

Airbnb日記 vol.4 〜香港人が家にくる part1〜

まず、頭によぎったこと。ヤクの売人。ヤクの運び屋。ヤク中の人。それに一番心配なのは、この時点では、相手に伝わっている情報って、部屋の様子の写真1枚、ソファーの写真1枚くらいしか公開してないんですよ。タイトル以外は説明文全部日本語だし(英語は面倒なので手を抜いていた)。

初心忘るべからず。Airbnbではじめてゲストを迎える時の偽らざる気持ちです。最初はAirbnbの仕組みが信じられないわけです。

「自宅の空いている部屋をサイトに登録すると旅人が泊まりに来るよ」。そんなん、いきなり人の家に泊まりに来るようなヤツなんて、絶対変なヤツに決まってる!

 

で、来たら全然そんなことなくて、一緒にファミコンやったりして楽しく過ごしたのでした。それが私のAirbnbホストのはじまりでした。多くのAirbnbホストはファーストゲストは忘れられない思い出になっているはずです。

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Airbnb日記 vol.4 〜香港人が家にくるpart2〜

 

そんなキョクヘイくんはその後何度も日本に訪れ、そのたびにウチに遊びに来てくれました。

Airbnb日記 vol.72 〜もし香港人がヨルタモリをみたらpart1〜

Airbnb日記 vol.119 〜ロンドンからのフォトグラファーの卵(孵化寸前)たち〜

 

これってもう立派な友人ですよね。これを友人と言わずしてなんと言うのか?でもって友達を自宅に泊めるのって民泊って言うんですか?

厚生労働省がズバリ回答しています↓

スクリーンショット 2016-06-04 1.12.45民泊サービスと旅館業法に関するQ&A(厚生労働省HPより)

ズバリ「民泊」とは言わないそうです。そりゃそうですよね。

でも、これって今後重要な意味を持つと思うんですが…

 

はじめてキョクヘイくんがに初ゲストとして来てからちょうど2年経ちました。そして知ってか知らずか、再び来ましたキョクヘイ。今回は彼女と一緒に来てくれたのです。

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それで一緒に酒呑という乃木坂にある隠れ家的なおしゃれな呑み屋にいきました。

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今から15年以上前、社会人としてはじめて働きはじめたのはここ乃木坂にあった広告デザイン事務所でした。この呑み屋のすぐ近くにオフィスがあり、よくここに来てました。来ていたというより、社長によく呼ばれて行っていたというのが正しいですかね。

わかりますかね?そのニュアンス。「今日は呑みに行くか?」ではないんですよ。「今さあ、酒呑いるから来なよ」なのです。そこに「行かない」という選択肢はありません。

呼ばれたら唯一その場を離れさせてくれるものは終電以外ありません。まあ、ここ酒呑は食べ物もお酒もとびきり美味しいのでけっこう楽しみにしていたというのもありますが。

当時社長は年式の古い超カッチョいいフェラーリ乗っていました。もうその会社はありません。古き良き時代のいい思い出です。

 

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最後に店のボスが記念撮影をしてくれました。ボスも相変わらずでした。ここに来ると全く時間がすすんでないように思えてしまうのが不思議です。人生って待ったなしだけど、その分いい経験も増えるんだなとも思いました。

 

昔のいい思い出に浸りながら、そして新たな扉を開いてくれたAirbnbが連れてきてくれた香港の友人と、楽しい夜を過ごしたのでした。

 

“今まで来たAirbnbゲストは友人だよなと思った件 Airbnb日記 vol.188”

 おわり(Vol.189へつづく)過去のAirbnb日記一覧

 

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