コンピューターゲーム全盛の時代に、ボードゲームなど時代遅れ・・・、と思う人もいるかもしれませんが、子供の頃家族でやったボードゲームはとてもいい思い出となっています。

家族や友だちとボードゲームをやる機会は減ってしまったけど、みんなでワイワイできて、デザインも秀逸なボードゲームはとても良い物だと個人的には思います。

今回は、その中でもおすすめの戦略性の高いボードゲームを、紹介します。スマートフォンやタブレットでも出ているゲームがあるので、みんなでタブレットを持ち寄ってやってもいいかも。

 

 

1.カタン

カタンの開拓者たち スタンダード版超有名ボードゲーム、土地を開拓し、資源を取引する。なんというか・・・後を引くゲームという感じです。土地のとり方や、資源の運用のやり方に戦略性があり、個人的には経営シミュレーションと思える部分もあって、ルールがカンタンなわりには、奥が深く何度でも遊べます。

 

 

2.コピットゲーム

s-SANY2768

 

コピットゲーム、昔やったことある人も多いのではないでしょうか。4つのコマを使って、相手の駒を全部取れば勝ちです。基本、サイコロの目によって決まるのですが、安全地帯の使い方や、自分の駒をどこまで戦場に出すかによってゲーム性が変わるので、なかなか奥深いです。

 

3.ル・アーブル

ル・アーブル 日本語版

 

ある方から教えていただいたのですが、ハマりました。ルールが若干覚えにくいので、子供に向いているか微妙ですが、大人同士でやると、盛り上がります。毎ターン手に入る資源を元に、建物を立て、そこから更に得られる資源を使って、お金を稼ぐゲームです。最初に何の建物を立てるか、戦略上とても重要な船をいつ作るかがキモ。

 

4.スコットランド・ヤード

Ravensburger スコットランドヤード

 

「モノポリーに匹敵する面白さ」と言わしめた、怪盗を捕まえるゲームです。他のゲームは一人一人が勝利を目指しますが、このゲームは1人の怪盗をみんなで捕まえるという1対多のゲームです。盤上のどこに怪盗がいるか、足跡を元にチームで推測しながらやるのが楽しい!ルールがとてもわかりやすいので、 子供でも楽しめます。

 

 5.チケット・トゥー・ライド

チケット・トゥ・ライドアメリカ 日本語版

鉄ちゃんにはたまらない、鉄道のボードゲームです。線路を引いて、他の人より早く目的地に到達するゲームです。デザインが素晴らしく、見ていて飽きません。子供が混じっても全く問題なく遊べるルールの簡便さ、どこに線路を引くかという戦略的要素がハマります。

 

6.人生ゲーム

人生ゲーム

どちら様もご存知、人生はゲームだ!というわかりやすいテーマのゲーム。もう50作も出ているそうです。子供の時は気軽にやっていましたが、大人になってからやると「結婚できない」とか、「株で儲けた」とか、最後「貧乏農場」とか、シャレにならない要素が盛り沢山。

 

7.カルカソンヌ

Carcassonne-tiles

日経のボードゲームランキングにも登場した、タイルを並べて地形を作っていくタイプのゲーム。古代ローマの都市、カルカソンヌの名前をもらったゲームですが、箱庭を作っているような感覚が、かなりナイスです。ルールもとてもシンプルで、何回か大人と遊べば、子供だけでも遊べそうな感じです。子供にはコンピューターゲームではなく、こんなゲームで遊んで貰いたいなあ。

 

 

photo:http://matsunaga-dental.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11

 

【お知らせ】

Books&Apps主催の完全オンラインライブのWebライティングスキルアップセミナーの6月日程を更新しました。

webライターになってみたもののネット界の現状に鬱々としている人、企業のオウンドメディアのライティング担当となったが何を書いたらよいのかさっぱりの人、、SEOライティングでそこそこ稼いでるんだけど本当にこんなんでいいの?と思っている人、悩めるwebライター及びwebメディア編集担当の方に向けて、本当に役に立つ愛のある(添削つき!)ライティング講座です。

Books&Apps主催のライティングセミナー
「Webライティングの本当のところ、6時間でまとめました。」

【内容】
◎第1日目
1.オウンドメディアの役割とは?(30分)
・オウンドメディアの成果とは何か?
2.オウンドメディアに求められるコンテンツとは(90分) 
・成果の出るコンテンツとは?
・Webで多くのユーザーが集まる記事とは?
・バズ記事の事例
3.webライターに求められているもの(60分) 
・webライターに求められているものは本質的には「文章力」ではない
・オリジナリティの高い経験と拡散力

・Q&Aタイム(15分〜30分)

※第1日目終了後に添削課題を発表いたします。

◎第2日目
4.添削課題の講評(60分) 
・事前に課題を出してもらい添削したものを講評
5.ワークショップ(60分)
・タイトルのつけ方(座学)
・提出課題の良かったものにタイトルをつけるワークショップ
・Q&Aタイム(60分)

【実施日時】
①or②の日程をお選びください。
①6/11(木)18時〜21時・6/25(木)18時〜21時
②6/18(木)18時〜21時・6/25(木)18時〜21時
6/25は共通です。
【定員】
各会10名
【参加費】 5万円(セミナー参加費3.5万円+課題添削1.5万円)
→新しいイベントのためキャンペーン価格3万円でご提供いたします

お申込み・詳細は[Books&Apps主催セミナーお申込みページ(Peatixサイト)]をご覧ください。