ネット界の賢者と呼ばれる安達(オレが勝手に)が、こんな記事書いてはてブでバズってました。
「自分の頭で考えるなんてやめたほうがいい」という研究者の話。
そうか自分の頭で考えちゃだめなんだ。オレが新MacBookを買った方が良いとか悪いとか考える(過去記事:新MacBookは踏み絵)のは、やめたほうがいいのかな。
じゃあ、他人のアタマに考えさせよう!ネット界で金もらって記事書いてる人たちの考えを拝借しよう。
Gizmode:新MacBookレビュー 薄さの代償は「大きい」
結論→買うの待て。コンサートの最前列の席みたいなものw
結論→箱から開けただけ。結論なしw
PC Watch:Mac史上最薄最軽量を実現した、Apple「MacBook」
結論→Appleの次世代スタンダードw
結論→MacBook Airの方が早いw
結論→日を追うごとにw満足度が高まっていきそうな1台
結論→新Macbookは完璧なサブノートw
CNET Japan:新「MacBook」をiFixitが分解–修理しやすさは最低評価
結論→とにかく最低w
以上、他人のアタマに考えてもらいました。誰もすぐに買えと言ってない様子w。
オレのスティーブも「今は買いたいヤツだけ買えばいい。どうせ後からみんな買うんだろ?」と言ってます。
Gizmodeの記事が一番楽しくて、自分の考えと一番近かったです。(あ、自分の意見を言ってしまった。やっぱり俺は耐えられないwバカなんだオレ)
俺は考えちゃだめなんだ。だったら感じろ。
Don’t think, Feel!
なので、自分で直接触ってきました。写真ご参考に。
(Mac三段重ね 上新MacBook12″ 中MacBook Air 11″ 下MacBook Air 13″ )
ところで安達はまだポチってません。奥さんから「クソアップル製品いつ買うの?」って言われたそうです。
さすが賢者、それはもう自分の頭で考えられないね。
(つづきはこちら → 隣の人が新MacBookを買った理由)
(2026/6/26更新)
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー
講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ
をご覧ください。
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