昔からMacBook使っていて、電源アダプターが故障した人たくさんいるんじゃないかなって思います。

だって、

Apple 45W MagSafe 電源アダプタ for MacBook Air Apple Store Japan

ですからね。

ほぼ100%切れるでしょうね。電源コードなんて切れていないよってあなた、運がいいとか思わないでくださいね。それ運転してない人のゴールド免許みたいなものです。蔑まされてます。

私のもすでにかなり前からその兆候があり、テープで補強してました。ついにその補強も及ばなくなったようです。何度手でグニャグニャしても接続しませんでした。そして、ついにその日が来てしまったのでした。

いくらなのかなって見てみると、

Apple 45W MagSafe 電源アダプタ for MacBook Air Apple Store Japan2

安くはないです。でも、このMacBook Airが今まで生み出してくれた価値(いくらかのお金ももちろんだけど、マック使ってなんか創ってるって気分も含めて)から考えると全然安いし、別にすぐに買ってもいいと思う。ワンポチすれば、明日には届くみたいだし。

でも、今日はここでちょっと考えました。(なぜかって、たぶんオレ今、時間と気持ちに余裕があるから。)

これ、電源コード切れたくらいで、新しく製品を買い直すって何か間違ってないかって。

だって、電源コード切れたなら、電源コード接続し直せばいいだけのことでじゃないかって。そんなん、小学生でもわかる。

なので、電源コードを自分で修理しようと決意しました。

 

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補強テープをはがしてみると、案の定ブチ切れてました。簡単に原因が断定できました。これを繋げればいいだけです。

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ちなみにこの電源コードは2本のラインがあって「中のライン」と「外のライン」があります。今回は、「中のライン」がぶち切れてました。

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なので、その「中のライン」をまず繋げてテープで補強しました。

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で、その後、「外のライン」をつなぎ直してテープで巻きました。

できました。やっぱり簡単でした。

 

ただ、繋げてみると深刻(と思われる)問題が…

触ると熱いのです!時間とともにみるみる熱くなる!このままいったら火事になり、行く末はMacBook Air抱えて殉死です。

私はAppleマニアであっても、アップル信者ではない(はず)なので、殉死はしません。

 

ということで、やり直しです。

熱くなる原因は、中のラインと外のラインが微妙に接触している部分がある(絶縁テープ使わなかった)、もしくは供給電圧に対して線が細すぎるため(さっき修理した時、外のラインがとても細くなった)、かなと想像しました。これあくまでも想像です。いまは別にその本当の原因はどうでもいいです。とにかく修理は簡単なはずです。いろいろやってみて元通りにすればいいだけだから。(でも、熱くなる原因が完璧にわかる人いたら教えてください。これプレゼントします。)

 

で、先ほどの適当修理を反省して、ちゃんと絶縁テープを買ってきて、巻き直しました。

 

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はい、できました。

今回は熱くなりません。大成功です。

 

ちなみに、修理しながら思ったのですが、これコード切れる原因って、この根元がグニャグニャするからです。だから必ず切れるんです。

僕はここでスティーブの声が聞こました。

「こんな構造じゃ切れるに決まってんだろボケ。オレがこの愛すべきMacBook Air使ってたらこの電源コード簡単に切れたぞ。そもそもこんな構造、切れるに決まってんだろボケナスが。誰がつくったんだ。オレんとこ連れて来いや。なぜ切れるかオレが実証してやる。」

スティーブの恐怖の声に突き動かされ、私に、この根元がグニュグニャしない工夫が閃きました。

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見えますかね。マッチ棒(聘珍楼)で補強します。

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マッチ棒(聘珍楼)を補強してテープでグルグル巻きにしました。これで根元がグニャグニャしません。

これで切れる(多少だけど)心配ありません。

サンクス、スティーブ!お前はやっぱり生きているんだな。

 

ちなみに、隣の席のアダチの最新のMacBookの電源を見てみると

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根元がガチガチに補強されてました。たぶん、Appleのデザイナーもスティーブの声聞こえたんだと思う。なんかうれしかった。

(※続編あり このMacBook Airの電源アダプターは100%故障すると思う。←火事になるかと思った )

 

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(2026/6/26更新)

 

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