Apple Watchが必要か必要ないか?って言われたら、必要ない。

Apple Watchがあるからこそできたことってあったか?って言われると、ほとんどない。

iPhoneお尻に入れるのとApple Watch腕に巻くこととの違いってなんかあるのか?って言われると、たいして違いはない。

 

売り上げもこんな感じらしいです。

Apple-Watch-Sales-Slice-Apr-to-Jun-2015-e1436294026509

Apple Watchの米国売り上げ、6月末にかけて急降下(iPhone Mania 2015年07月08日)

発売以来の落ち込み具合がハンパないです。グラフよく見てください縦軸のオーダーが常用対数ですw

 

相変わらず自分がApple Watchを毎日してる理由はこれだけです。

IMG_4897

毎日勝手にコイツが運動した時間とか、立っていた時間を計測し、消費カロリーの計算をしてくれるんです。(一応言っとくけどApple Watchじゃなくても同じことできるやついっぱい発売されてます)

IMG_4893

ただこうやって勝手にiPhoneに記録されると、毎日がんばってしまうオレ。運動は大好きだけど、別にダイエットしてるわけでもないんで消費カロリーとかどうでもいいんですけど、見える化されるとがんばってしまう人間のサガ。

毎日Apple Wathchをせざるを得ない状況です。一刻も離したくありません(消費カロリーが計測されなくなるから)。

 

振り返ってApple製品がオレにもたらした革命

Mac(iBook)はじめて持った時に劇的に変わったこと → 音楽編集してCDが自由に焼けた。そんなん工場じゃないとできないと思ってた。

iPodはじめて持った時 → 車の中にCD持ち込む必要なくなった。箱いっぱいのCDがタバコの箱と同じ大きさになってビビった。

Air Mac Express導入した時→ 有線と無線の違い。「存在してるもの」と「存在しないもの」の違いは絶大。

iPhoneはじめて持った時 → メールをMacやPC開かなくても見られるようになった。当時gmailって携帯で見られなかったの覚えてる?

Apple Watchを持った時 → 毎日腕時計しないといけない気持ちにさせてる(毎夜充電しないといけないクセして)→むしろ邪魔だし退化なんじゃ?消費カロリー計測してるから何だよ?

 

それでも毎日毎日腕につけてるApple Watchパッと見て、(腕傾けないと画面点灯しないけど)違和感ないのはアイブの卓越したデザイン力のおかげだし

たいして使いどころない製品(Apple Watchにできて、iPhoneにできないことはひとーーつもない!)なのに、こんな売れちゃったのはクック率いるアップルの卓越したマーケティング力のおかげでしょう。

オレのスティーブはこう言ってます。

「おまえらマジ賢すぎな。オレの想像超えてる。だいたいあんなクソ製品オレだったら発売してなかったぜ、よくあんなに売り捌いたよな。お前たちらマーケティングの神(プロダクトの神ではない)」

アップルマニアの私のための製品(オレは欲しかったが、みんなが欲しがる製品とは限らないもの)を作るために、ジョブズチルドレンが限界超えて(過剰とも言う)がんばったんです。

ジョブズってスゲー。

(了)

 

【お知らせ】
生成AIを導入しても成果につながらない――そんな課題に向き合うためのウェビナーを開催します。
生成AI活用が当たり前になりつつある一方で、「思ったように成果が出ない」「手応えが感じられない」と感じている企業も少なくありません。
本ウェビナーでは、ティネクトが実際に経験した“失敗事例”を起点に、生成AI活用でつまずく本当の理由と、成果につなげるための考え方を整理します。
経営層、マーケティング責任者、オウンドメディア運営担当者の方に特におすすめの内容です。
ぜひご参加いただき、2026年に向けた判断軸をお持ち帰りください。


このウェビナーでお伝えする5つのポイント
・生成AI活用が「うまくいかなくなる構造的な理由」がわかる
・実際の失敗事例から、避けるべき落とし穴を学べる
・問題はAIではなく「設計」にあることが整理できる
・AIと人間の役割分担をどう考えるべきかが明確になる
・2026年に向けたコンテンツ投資・運営の判断軸が持てる

<2026年1月20日 実施予定>

生成AIを導入しても、成果が出ない本当の理由

“AI+人間”で信頼を築く企業だけが生き残れる時代へ。
失敗から学ぶ、これからのコンテンツ設計と生成AI活用の考え方をお届けします。

【内容】
第1部:しくじり先生の告白 ― 生成AI活用で何が起きたのか(楢原一雅)
第2部:客観解説 ― なぜ成果が出なかったのか、どうすべきだったのか(安達裕哉)
第3部:解決編 ― AI+人間で信頼を生むコンテンツ制作の考え方(倉増京平)


日時:
2026/1/20(火) 10:00-11:00

参加費:無料
Zoomウェビナーによるオンライン配信となります。


お申込み・詳細
こちらのウェビナー詳細ページ をご覧ください。

(2025/12/24更新)

 

著者Facebookアカウント(友達申請歓迎です!)https://www.facebook.com/kazumasa.narahara

Airbnb日記|ブログ|はじめてみたい方はこちらへ|ホスティング物件  元麻布 & 九州

この度Airbnb公式の東京コミュニティーリーダーに認定されました!

新規登録をして、まだホストをしたことのない方はこちらへ登録して頂くとさらに素敵なお知らせ(ただし関東圏内方のみ)があります。

BelltaStudio|Macbook用クラッチバッグ セミオーダー販売サイト何度でも洗える紙のバッグ一覧

Cloud TeachersでAirbnbのはじめ方講座をはじめました「@元麻布 1年でゲスト120人泊めた私とAirbnbホストはじめよう」