5月といえばゴールデンウィーク。
楽しい連休も終わりに近づくと、急に5月病にかかってしまう新社会人の方も続出するのではないのでしょうか。
「このまま現実逃避を続けたい」「入社してまだ一ヶ月なのに早速会社に行きたくない」と思わずにいられない。そんな時に読みたい、お悩み別の記事をまとめてみました。
新入社員研修がおかしかった。
新入社員研修と題して軍隊みたいなトレーニングをさせられたり、道で知らない人と名刺交換100枚終わるまで帰ってくるなと言われたり。おまけに「勉強会」と称して土曜日の予定まで勝手に抑えられている。勉強会では会社の理念に関するテストを行い、点数が低い人は日曜日も出勤。
「会社」という場所はこんなに体育会系の環境なのだろうか。これって普通?それともうちだけ?
なぜ企業は「マインドコントロール研修」「スパルタ研修」を採用してしまうのか。
https://blog.tinect.jp/?p=22734
とにかく激務。
新人だから早く出社した方が良いってわかってるけど、7:30に会社来たら、すでに先輩がモリモリ働いていた。帰りはもちろん終電だから、翌朝コンビニでリポD買うのが日課になってきた。
面接で「圧倒的なスピード感で成長したい人には完璧な環境だよ」と言われ「ハイ!頑張ります!」と答えたものの、完璧な環境ってこのことだったの?
Instagramに流れてくる友人の充実した様子たち。私はゴールデンウィークはもっぱら休養に使ってるのに。。。
これっていわゆる「ブラック企業」だから、早く辞めた方がいいのかな。それとも、もう少し会社に残って頑張れば違う世界が見えてくるのかな。
「若い時はワークライフバランスなんて考えず、たくさん働け」という人の気持ちについて。
https://blog.tinect.jp/?p=21113
仕事が全然楽しくない。
つまらない、あるいは辛いと直感的に感じる仕事ほど、上司はやたら丁寧にやるべき理由を説明してくる。
「新人の仕事は電話をとること。電話というのは会社の第一印象を決める重要な窓口なんだ。電話もろくに取れないうちは、大きな仕事なんて出来ないよ。」
「資料を作るのは新人にやってもらう。コピーを取る、ホチキスでまとめる、一つ一つの作業を丁寧にやることで仕事の質が上がるんだ。資料もろくに作れないうちは、大きな仕事なんて出来ないよ。」
「テレアポは新人の登竜門だ。100件かけたけど全部断られた?ならもう100件かければいい。商品を売りたいなら、アポを取らないことには始まらない。アポもろくに取れないうちは、大きな仕事なんて出来ないよ。」
わかってます、わかってますよ。新人のうちからやりたい仕事がもらえないくらいわかってます。でも、さすがにこれっていつまで続くんだろう?先が見えない中で、毎日単純作業ばっかやっていても、心折れちゃうんだよ。
どうしたら仕事って楽しくなるんだろう。
一介の技術者だった彼が、どうやって仕事を楽しいことにしたか。
https://blog.tinect.jp/?p=20511
こんな会社に入る予定じゃなかった。
ほら、やっぱり違うじゃん。私がやりたかったのは、全然こんな仕事じゃない。そもそもこの会社、第一志望じゃなかったし。
私がやりたかった仕事って、なんていうか…もっと華やかというか、そう、「やりがい」が感じられる仕事。
え?私にとってのやりがい?やりがいってのは…よくわかんない。確かに就活中に、自己分析が甘いって言われたこともある。正直自分でも何がやりたいのかはよくわからない。
でも第一志望の会社に入れていたら、こんな風に悩むことも苦しむこともなかったと思う。就活浪人するべきだったのかな。
https://blog.tinect.jp/?p=23945
で、結局私はどうすればいい?
悩むのもいい加減疲れたわ。
友達はそんなブラック企業辞めればいいって言ってくるし、親はとにかく初めは忍耐だって言ってくる。
明日会社を辞めるのは非現実的だけど、憂鬱で電車に乗りたくない。このままゴールデンウィークが終わらなければいいのにな…。
結局私はどうすればいいの?
ある会社で配布された、「新入社員へうちの会社が求めていること」という資料が、すごい本音だった。
https://blog.tinect.jp/?p=12516
いかがでしたでしょうか。
入社前と入社後で、全然イメージが違いますというのはよく聞く話。そう感じるのはあなた一人だけではありません。
猛烈に仕事ができるあの先輩にも、あの上司にも、ひいてはあの社長にだって新人の頃はありました。きっと同じようなことでつまづき、悩んでいたはずです。
一人で悩んで早急に結論を出す前に、ポロっと悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか。案外先輩も「わかるわかる、俺もゴールデンウィーク明けの満員電車ほど萎えるものはない」と共感してくれるかもしれませんよ。
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

【開催概要】
・開催日:2026年2月12日(木)
・時間:12:00〜13:00
・形式:オンライン(Zoom/ログイン不要)
・参加費:無料(定員150名)
本セミナーでは、13チームのPoCで時間を50〜80%削減したノウハウを余すことなく共有します。適用可否の見極め、評価設計、失敗領域への対応方法、全社展開のガバナンス設計まで、実践的な内容です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
・製薬・バイオ・化学業界のDX/業務改革担当者
・AI導入プロジェクト責任者・企画部門・法務・人事などの全社展開担当者
・PoC設計や効果測定の「型」を学びたい方
・自社の生成AI活用を確実な成果につなげたい実務担当者
【セミナーの内容】
・生成AIの“適用可否”を短期間で見切る方法(PoC設計・評価の型)
・現場で成果を出すAI活用ノウハウ(バックキャスティング/プロンプト構造化 等)
・適用が難しい領域(PowerPoint・OCR 等)の整理と次の打ち手への転換
・横展開に向けたガバナンス設計とナレッジ共有
【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【お申込み・詳細】
こちらのウェビナー申込ページをご覧ください。













