ホリエモンこと、堀江貴文氏が11月に出版する「ゼロ」という名の本の序文がネット上で紹介されていた。
語られていることが非常に良かったので、引用させていただく。
———以下引用———
僕は10代や20代の若い世代から相談を受ける機会がとてつもな
・いまこんな会社に働いているのだが、
・独立して起業したいのだが、
・こんなアイデアを持っているのだが、勝算はあると思うか、
彼らの声を聞いていて感じるのは、みんな「掛け算の答え」
でも、ここで確認しておきたいことがある。
人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、
つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。
——————————
たしかに、ビジネスの世界では「掛け算」ばかり考えている事が多い。
・大手に取り扱ってもらって、売ってもらいたい
・メディアに取り上げられて、有名になりたい
・ダイレクトメールをばらまいて、引き合いをたくさんもらいたい
・Webサービスを作って、世界中にアプローチしたい
上のような話は、要は「手っ取り早く儲ける話」であり、本当に大事なことではない。真に必要なのは、「どうやったら本当に世の中の役に立つのか」である。
もちろん、「良い物を作れば売れる」は幻想であり、売る努力は必要である。
しかし、多くの会社では「どうやって売るか」「どんなビジネスモデルとするか」「戦略は」「マーケティングは」に力点が置かれすぎており「小さい実績を積み重ねること」について割かれるリソースは僅かである。
堀江貴文氏がこのようなことを述べるとはなんとも皮肉な話だが、プレジデントのインタビューに
と辛辣に言ってるのを見ると、彼の一般的なイメージと実態は異なるのかもしれない。
(2026/9/17更新)
「オウンドメディアを続けたいけれど、書く人も時間も足りない」とお悩みの経営者・マーケティング担当の方へ。
Books&Appsを運営するティネクトは、プロライターの手法をAIで再現し、AI検索対策に効くコンテンツを毎月自動で積み上げるオウンドメディア自動運用サービス「AUTOMEDIA」を提供しています。

AI × プロの知見で、オウンドメディアを自動運用
・記事制作時間を従来比85%削減(1記事350分 → 45分)
・プロライター・コピーライターの知見を反映、出典明記&AI査読で品質を担保
・従来のSEOに加え、GEO(生成AI検索)対策に対応
・月次本数を固定した計画的な制作体制で安定納品
納品した記事の著作権はお客様に帰属。東証プライム上場企業から新進気鋭のスタートアップまで導入いただいています。
サービス名:AUTOMEDIA(オウンドメディア自動運用サービス)
提供:ティネクト株式会社
無料相談・資料ダウンロード
こちらのサービス詳細ページ
をご覧ください。














