ホリエモンこと、堀江貴文氏が11月に出版する「ゼロ」という名の本の序文がネット上で紹介されていた。
語られていることが非常に良かったので、引用させていただく。
———以下引用———
僕は10代や20代の若い世代から相談を受ける機会がとてつもな
・いまこんな会社に働いているのだが、
・独立して起業したいのだが、
・こんなアイデアを持っているのだが、勝算はあると思うか、
彼らの声を聞いていて感じるのは、みんな「掛け算の答え」
でも、ここで確認しておきたいことがある。
人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、
つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。
——————————
たしかに、ビジネスの世界では「掛け算」ばかり考えている事が多い。
・大手に取り扱ってもらって、売ってもらいたい
・メディアに取り上げられて、有名になりたい
・ダイレクトメールをばらまいて、引き合いをたくさんもらいたい
・Webサービスを作って、世界中にアプローチしたい
上のような話は、要は「手っ取り早く儲ける話」であり、本当に大事なことではない。真に必要なのは、「どうやったら本当に世の中の役に立つのか」である。
もちろん、「良い物を作れば売れる」は幻想であり、売る努力は必要である。
しかし、多くの会社では「どうやって売るか」「どんなビジネスモデルとするか」「戦略は」「マーケティングは」に力点が置かれすぎており「小さい実績を積み重ねること」について割かれるリソースは僅かである。
堀江貴文氏がこのようなことを述べるとはなんとも皮肉な話だが、プレジデントのインタビューに
と辛辣に言ってるのを見ると、彼の一般的なイメージと実態は異なるのかもしれない。
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
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【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
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