仕事をしていると、「あ、この人は……堕ちた人だ」と思う時がある。
力と引き換えに、色々なものを捨てた人たちだ。
権限という強大な力を得た人は、それを制御する力もまた身につけなければならない。
それは倫理観であったり、弱者への優しさであったり、周囲への配慮であったりと様々だ。
下はそんな暗黒卿たちの実話である。
彼らは、その場では絶対に反論されないことを知っており、その支配力をつかって人を操るのだ。
1.部下を毎日詰めまくる元トップ営業マン管理職
「受注取るまで帰ってくるな!」
「営業ってのはな、出待ちでも泣きついても脅しても注文をもらうんだよ」
「鬱にならなきゃ、仕事じゃないだろう」
2.絶対に無理な目標を掲げる本部長
「できない、と思うからできないんだ!いや、むしろ達成できなくてもいいんだよ!」
「目標は高ければ高いほどいい」
「低い目標だとやる気がでないだろう」
3.子供ができたと報告をすると嫌がる上司
「何で妊娠してんの?どんだけ悪いことかわかってんの?」
「……ふー。あたしの仕事が増えるじゃないの。」
「いいね、休めて。」
4.どんな案を出しても怒って突き返すリーダー
「いつまでたってもおまえは半人前だな。」
「オレはな、昔の上司には突き返されても突き返されても持って行ったんだよ。」
「はい、やりなおし!」
5.三度の飯より説教が好きな直属の先輩
「オレの若い時はな2,3日徹夜してやったもんだよ…。」
「説教で言ってんじゃないんだよ。お前のためを思って言ってんだよ。」
「まったくゆとり世代は…」
6.協力会社、納品業者に過酷な対応をする担当者
「謝っただけで済むと思ってるのか、どうしてくれるんだ。誠意を見せろ、誠意を」
「上司を呼べ!お前なんかと話すつもりはない。責任者はだれだ?」
「おたくを使うんだから…わかってるでしょ。」
7.「あいつは夜遅くまで頑張ってる」と喜ぶ経営者
「皆も見習うように」
「ワークライフバランスとかぬるいことを言っているから、仕事ができないんだよ」
「朝5時にメールしてくるぐらい、頑張ってる。」
8.「秘密は守ります」と言っておきながら相談内容をリークする人事部
「会社全体のことを考えてだから……」
「その人のためにもなることだから…」
「こいつは危険分子だな」
9.「これタイムカード切ってからやらせればいいじゃない」という賢い上司
「利益貢献だから」
「半人前のお前は、働かせてもらえるだけありがたいと思いなさい。」
「残業代?残業代ってのは、きちんと仕事したやつだけがもらえるんだよ。お前のは遊びだ。」
10.自己都合退職って言う形にして欲しいんだけど、という上司
「早く言質をとりたい。」
「お前は「クビになりました」と言って回りたいのか?」
「経歴に傷がつくぞ」
権力をを持っても、正しく使えなければ暗黒面に堕ちる。
会社は人間の本質が試される場でもある。
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

【開催概要】
・開催日:2026年2月12日(木)
・時間:12:00〜13:00
・形式:オンライン(Zoom/ログイン不要)
・参加費:無料(定員150名)
本セミナーでは、13チームのPoCで時間を50〜80%削減したノウハウを余すことなく共有します。適用可否の見極め、評価設計、失敗領域への対応方法、全社展開のガバナンス設計まで、実践的な内容です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
・製薬・バイオ・化学業界のDX/業務改革担当者
・AI導入プロジェクト責任者・企画部門・法務・人事などの全社展開担当者
・PoC設計や効果測定の「型」を学びたい方
・自社の生成AI活用を確実な成果につなげたい実務担当者
【セミナーの内容】
・生成AIの“適用可否”を短期間で見切る方法(PoC設計・評価の型)
・現場で成果を出すAI活用ノウハウ(バックキャスティング/プロンプト構造化 等)
・適用が難しい領域(PowerPoint・OCR 等)の整理と次の打ち手への転換
・横展開に向けたガバナンス設計とナレッジ共有
【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【お申込み・詳細】
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