こんにちは、Books&Apps編集部の楢原です。
先日、
「あ、ティネクトさん?あ、
と言われました。
それはとても嬉しいことで「はい、そうです。」と答えたものの、
有難いことに「記事は見たことある」
もちろんこれは我々の努力不足なのですが、他の理由もあります。
それは、ここ数年で誰もがスマホを持つようになったことと無関係ではありません。
*
朝起きて、多くの人がまず目にするものはスマートフォンのトップ画面ではないでしょうか。
そこでまず確認するのはフェイスブックやツイッター、
その情報の洪水の中で、興味ありそうなものを「なんとなくクリックして、
そして、次に見るものはニュースのフィードで
アレ気になりますねえ。なぜか見たくなるものが、
って、それは当然です。
そしてこれが、メディア名を読者が覚えることのない理由の一つです。
以前はテレビであれば「NHKニュース7」、新聞ならば「
朝、テレビのチャンネルをNHKに合わせて朝日新聞を手にとってコーヒーを飲む、といったようにそれは生活習慣に入り込んでいました。そもそも情報を受け取る手段がそれしかなかったからです。
故にブランド名としてメディアの名前はとても重要でした。
しかし、今は朝スマホを開くことが習慣になっていて、そこに送られて来る情報は様々なメディアの記事が1記事ずつごちゃまぜに送られきています。
今、メディアを能動的に選ぶ機会が大幅に減っていて、それはそもそもメディアを選択して記事を読むと言う「
つまり、今記事は「メディア名」で選ばれることがなくなっているのです。
「朝日」でもなく「読売」でもなく、なんとなく自分のタイムラインに流れてきたものを読む。
これが現在の趨勢です。
もちろん、それには危険性もあります。
自分の興味、
我々Books&Appsというこのメディアでも、「数値的」にはっきり現れていて、一日の閲覧者の40%以上が
だからBooks&Appsとい
Books&Appsの記事を、SNSでたまたま目にし、たまたま読んでくれている人が多くいるのです、
では「ティネクト」や「Books&Apps」
それは現代のように情報が溢れている中で、私たちを「わざわざ」
めちゃくちゃ大切にしたいお客様です。
冒頭に戻りますが、「ティネクト」
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

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【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【お申込み・詳細】
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