こんにちは、Books&Apps編集部の楢原です。
先日、
「あ、ティネクトさん?あ、
と言われました。
それはとても嬉しいことで「はい、そうです。」と答えたものの、
有難いことに「記事は見たことある」
もちろんこれは我々の努力不足なのですが、他の理由もあります。
それは、ここ数年で誰もがスマホを持つようになったことと無関係ではありません。
*
朝起きて、多くの人がまず目にするものはスマートフォンのトップ画面ではないでしょうか。
そこでまず確認するのはフェイスブックやツイッター、
その情報の洪水の中で、興味ありそうなものを「なんとなくクリックして、
そして、次に見るものはニュースのフィードで
アレ気になりますねえ。なぜか見たくなるものが、
って、それは当然です。
そしてこれが、メディア名を読者が覚えることのない理由の一つです。
以前はテレビであれば「NHKニュース7」、新聞ならば「
朝、テレビのチャンネルをNHKに合わせて朝日新聞を手にとってコーヒーを飲む、といったようにそれは生活習慣に入り込んでいました。そもそも情報を受け取る手段がそれしかなかったからです。
故にブランド名としてメディアの名前はとても重要でした。
しかし、今は朝スマホを開くことが習慣になっていて、そこに送られて来る情報は様々なメディアの記事が1記事ずつごちゃまぜに送られきています。
今、メディアを能動的に選ぶ機会が大幅に減っていて、それはそもそもメディアを選択して記事を読むと言う「
つまり、今記事は「メディア名」で選ばれることがなくなっているのです。
「朝日」でもなく「読売」でもなく、なんとなく自分のタイムラインに流れてきたものを読む。
これが現在の趨勢です。
もちろん、それには危険性もあります。
自分の興味、
我々Books&Appsというこのメディアでも、「数値的」にはっきり現れていて、一日の閲覧者の40%以上が
だからBooks&Appsとい
Books&Appsの記事を、SNSでたまたま目にし、たまたま読んでくれている人が多くいるのです、
では「ティネクト」や「Books&Apps」
それは現代のように情報が溢れている中で、私たちを「わざわざ」
めちゃくちゃ大切にしたいお客様です。
冒頭に戻りますが、「ティネクト」
(2026/10/26更新)
ご好評につき、AI検索対策ウェビナーを追加開催します。10月15日の開催回では、参加者アンケートで92%の方から「満足」「大変満足」とのご回答をいただきました(回答25名)。検索はされているのに、サイトに来ない——その原因である「AIの要約」への対策を、安達裕哉が60分で解説します。内容は10月15日開催回と同じです。

このウェビナーでわかること
・AI検索対策とSEOは別物——AIの引用元で検索上位10位に入るのは37.9%
・AIに引用されるページの作り方(記事・身元・評判・サイト構造の4つの施策)
・「AIに推されているか」を月次で測る手順
セミナー名:【AI検索対策セミナー】AIの「まとめ」に消されるのではなく、AIの「出典」になる ── AIに推される4つの施策
開催日時:2026年11月16日(月)13:30-14:30
配信形式:オンライン(視聴のみ・カメラ/マイク不要)
参加費:無料
登壇:安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役)
お申込み・詳細
こちらのウェビナー詳細ページ
をご覧ください。













