(vol.1から続き)ってことで、私にもビビっと閃くものがありましたので、本気で自分の部屋を貸し出すことを決意した次第です。
で、まずその前に、貸し出すまでの登録の手順を紹介します。相変わらずシンプルです。(Airbnbの罠)
ステップ1 部屋のスペックを入力
Airbnbのサイトほとんどのページの右上には「自分の部屋を掲載(List your space)」というアイコンががあります。
掲載、それをAirbnbではリスティングと言っています。 そのアイコンを押すと上記のような画面に切り替わります。で、まず私がやってみます。
①『住宅のタイプ』→「アパート」 一応マンションだけど、これしか選択肢がないんで。
②『部屋タイプ』→「シェアハウス」 個室ではない、オレは住んでいるし、昼は仕事をしている。
③『収容人数』→「1人」 たくさん来たら困る、たぶん。
④『市』→「練馬区」 成増だけど住所は練馬区だから。
続行をクリックすると↓
ステップ2 部屋の詳細を入力
すると、部屋の詳細入力画面が出てきます。6個の入力が必要とのことです。やります。ちょっとワクワクしてきてます。
①『カレンダー』 → 「いつでも」 期間と頻度を設定です。よくわからないし、設定もめんどうそうなので「いつでも」を選びました。
②『料金』 → 「3500円」 適正価格はよくわからないですが、安い人は5000円〜くらいからやっているようなので、遠慮して3500円にしました。っていうかオレが勝手に決めていいんのか。楽しいかもこれ。
③『概要』 → 「10 mins from Ikebukuro by train」 物件のタイトルと簡単な説明の入力です。英語にしました。外人にわかるように。自分、欲が出てきています。
④『写真』 → ちょっと部屋片付けてiPhoneで2枚写真とり、掲載しました。掲載しすぎると、粗が出そうです。
⑤『住所』 → 現住所を入力しました。個人情報?当然です。これは商売ですからね。もう貸す気満々です。入力するしかないです。ちなみに詳しい住所に関しては、予約をした人だけが見ることできるようになってます。普段は場所も曖昧なものが公開されてます。
⑥『リスティング』 → 「ベッド1(ソファー)バス1」 ベッドのタイプが、本物のベッド、布団、ソファーなどいくつか選べます。正直にソファーを選びました。オレ最近までずっとこれで寝てた。
ステップ3 掲載(リスティング)
(この画像とリンク先は、現時点で最新のものです。本文と内容が異なります。6/4)
はい、これでリスティングされました。あとは座して待つのみ。でも、本音は来て欲しいような、来て欲しくないような。そんな気持ちでした。
で、実は2週間以上全く問合せがありませんでした。
その間に自分で他人のリスティングに予約してみて、人の家に泊まって、ホストの人に話しを聞いて、気づいたのです。これ楽しいって。泊まりに行くのとても楽しい。
絶対ニーズあるって思ったのです。泊まりに来てもらったらもっと楽しいかもとも。
そこで、まずは自分のリスティングが他人にどのように見られて、どのような経緯で予約をされて、どのようなメッセージやり取りをして、ゲストが予約を確定するのかをシミュレーションしてみよう、と考え、いつも隣で仕事をしている男アダチに、私のリスティングへの予約をお願いしました。
予約確定ギリギリのところまで、二人でやりとりをしてみました。間違って予約してしまった時のために利用料を目一杯安くしてみると、一番安い料金設定は、1日1000円だということがわかりました。
メッセージのやり取りはすべてAirbnbのサイト内で完結するようにできています。拒否したいゲストをメッセージ入りで断ることができるようになっていたり、予約が入った後に金額の交渉などができるようになっていたり、とても工夫されています。
また、最初のリスティング登録こそ簡単にできるようになっているのですが、ゲストから検索されやすように細かい条件を入れたり、綺麗な写真を掲載(Airbnbがプロのカメラマンに依頼して部屋を無料で撮影してくれる。後日撮ってもらった。)することができます。
そういうとこ細かく入れないと検索されてないのかあと、いつもの定食屋(やまだや)で話していた時です。
私のリスティングに予約が入りました。たて続けに2件も。香港人とドイツ人からでした。
今まで、2週間も入ってなかった予約が急にこのタイミングで入ったのです。なぜ?
そう、勘のいい人は気づいているでしょう。それは、利用料を1日1000円にしていたからです。シミュレーションした後にうっかり忘れて1日1000円にしたままでした。すると30分もしないうちに予約が来たのでした。やっぱりこの部屋は旅行者に検索され見られていたのです。細かい条件とか、写真が綺麗とかではなく、この究極破壊価格1日1000円@TOKYOに若者たちが飛びついたのです。
あ、そうか、と。かのcool japan Tokyoに行きたいと思っている若者が世の中にたくさんいる。東京に行ってみたいと思う外国人は世界にたくさんいる。現に自分も門前仲町に泊まるってだけで楽しかった。
で、それは街自体がおもしろいから。しかも東京はリゾートではないから、ホテルに泊まらないとおいしい食べ物が食べれないとか、現地の食べ物は危険だとか全くない。街全体が老若男女いろいろな楽しみ方ができる。東京に魅力を感じて来る人はそれを知っている。だから泊まるとこは、安くて、安全であればよくて、究極的には寝るところさえ確保でいればいい、それがベスト。
じゃないかなあ、と思いました。
ついに私の部屋にも外国人が泊まりに来ることになったのでした。真実はそこで確かめます(vol.3へ続く)
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奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
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