写真 2015-02-16 13 59 33高知の農業の現場をお見せする、農業ブログ第二回です。

前回の【農業ブログ第一回】日本の農業の実態を知るため、高知県の農家のご支援を始めます。については、数多くの方にお読みいただきました。ありがとうございました。

今回は、前回に引き続き、廃棄野菜について、お知らせしようと思います。

 

まずは、セロリです。とても美味しそうなセロリです。マヨネーズつけて、ひとかじりしたらさぞかしおいしいでしょう。ですが、これは出荷できません。外葉や茎の先が折れているからです。確かに一部折れているような…?

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次はキャベツです。これはどうでしょうか?一見普通に見えます。一部茶色くなっているから…?ではなく、単純に表面が割れているからだそうです。確かにスーパーで表面が割れているキャベツは見たことがありません。

味はふつうに美味しいです。キャベツと言ったら、アジフライが食べたくなります。

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つぎはブロッコリーです。このブロッコリーは何がマズイのでしょう。形ではありません。これは、脇から芽が生えているからダメなのだそうです。「わき芽」と言うそうです。

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最後は人参です。これはなんとなくわかりますね。割れちゃってます。右端のやつは変なところに根が生えていますね。こういうのは、たしかにスーパーでは見ないですが、学校給食などでは使われているそうです。

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農家には、このような野菜が消費者にどう思われているのか?と言った情報がほとんど入ってきません。

スーパーでは買われないような野菜でも、地元で畑から取ったものであれば問題ない、と思う方もたくさんいらっしゃるでしょうが、そういったフィードバックがなされる場が日本にはあまりないのです。

もしご意見がございましたら、私へFacebookメッセージを直接頂いても結構です。また、コメント欄に書き込んでいただくのも歓迎です。

 

続き⇒【農業ブログ第三回】農家の方々は、消費者とコミュニケーションを取りたがっています。【大根、ほうれん草、白菜】

 

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システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、 メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。

岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。


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(2026/01/19更新)

 

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