高知の農業の現場をお見せする、農業ブログ第二回です。
前回の【農業ブログ第一回】日本の農業の実態を知るため、高知県の農家のご支援を始めます。については、数多くの方にお読みいただきました。ありがとうございました。
今回は、前回に引き続き、廃棄野菜について、お知らせしようと思います。
まずは、セロリです。とても美味しそうなセロリです。マヨネーズつけて、ひとかじりしたらさぞかしおいしいでしょう。ですが、これは出荷できません。外葉や茎の先が折れているからです。確かに一部折れているような…?

次はキャベツです。これはどうでしょうか?一見普通に見えます。一部茶色くなっているから…?ではなく、単純に表面が割れているからだそうです。確かにスーパーで表面が割れているキャベツは見たことがありません。
味はふつうに美味しいです。キャベツと言ったら、アジフライが食べたくなります。

つぎはブロッコリーです。このブロッコリーは何がマズイのでしょう。形ではありません。これは、脇から芽が生えているからダメなのだそうです。「わき芽」と言うそうです。

最後は人参です。これはなんとなくわかりますね。割れちゃってます。右端のやつは変なところに根が生えていますね。こういうのは、たしかにスーパーでは見ないですが、学校給食などでは使われているそうです。

農家には、このような野菜が消費者にどう思われているのか?と言った情報がほとんど入ってきません。
スーパーでは買われないような野菜でも、地元で畑から取ったものであれば問題ない、と思う方もたくさんいらっしゃるでしょうが、そういったフィードバックがなされる場が日本にはあまりないのです。
もしご意見がございましたら、私へFacebookメッセージを直接頂いても結構です。また、コメント欄に書き込んでいただくのも歓迎です。
続き⇒【農業ブログ第三回】農家の方々は、消費者とコミュニケーションを取りたがっています。【大根、ほうれん草、白菜】
(2026/6/26更新)
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<2026年7月30日 開催予定>
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登壇者
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Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
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農家のご支援、はじめました。農業にご興味あればぜひ!⇒【第一回】日本の農業の実態を知るため、高知県の農家のご支援を始めます。













