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漫画:眞蔵修平

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出典:転職の多い人を採用したいという経営者。一体なぜだろうか。

 

「転職回数の多い人」をあえて採用している、という珍しい会社がある。旧来の日本型雇用の慣行の中では転職回数が多い人は嫌われているはずだ。

理由を聞くと、経営者は2つの理由を挙げた。

・いろいろな会社を見てきた人のほうが世の中のことを知っていること

・常に「自分の価値」を意識して働いている人が多いこと

 

だが、上のことは本当なのだろうか?そんなポジティブに捉えて大丈夫なのだろうか?

聞くと、その経営者は

「転職回数の多い人は、辞めてもなんとかなる、と自信がある人ですよ。むしろ1,2回の中途半端な転職回数ではなく、転職回数5回以上の人なんて、かなり歓迎です。あと、一番ダメなのは長い間同じところで大したチャレンジもせずダラダラ働いてきた人です」

という。

 

しかし、そんな良いことばかりは言えないだろう。

「そういう人は、飽きっぽくて長続きしない、ジョブホッパーなのでは?」と聞くと、

「全く問題無いですよ。会社に不満なとき、すぐに辞めてくれますから。変に居座られても困りますし。」

と経営者は言った。

 

 

【お知らせ】
90万部突破のベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉が語る特別ウェビナーを開催します。
なぜか伝わらない。ちゃんと説明しているのに、人が動かない――その原因は「言語化」にあります。
問題を「話し方」や「伝え方」だと思っている限り、この課題は一生解決しません。
本ウェビナーでは、ベストセラー著者・安達裕哉が、言語化とは何か、なぜ「伝え方」だけ磨いても意味がないのか、信頼される人が無意識にやっている思考を、具体例と練習問題を交えて解き明かします。
自分以外の誰かの意思決定や行動を、前に進める立場にあるビジネスパーソンの方に特におすすめの内容です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。


このウェビナーでお伝えする内容
・言語化とは何か
・伝え方だけ磨いても人は動かない
・信頼を得るには? – 青と白の服どちらが良い?
・練習問題 – 「夜ご飯何がいい?」
・1on1を「サクッと」済ませない
・「違う、そうじゃない」を防ぐ
・良い考えが浮かばないのはなぜ?
・ストーリーを作る

<2026年2月24日 実施予定>

なぜ、言語化できないと人は動かないのか

講演者:90万部突破!!『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉



【対象】
この講座の対象は、特定の職種や役職に限定されません。
共通する条件は、ただ一つ。「自分以外の誰かの意思決定や行動を、前に進める立場にある方」です。

例えば、
・上司として、部下やチームを動かす必要がある方
・マーケ担当として、営業や社内を動かす必要がある方
・事業責任者として、経営や他部署を動かす必要がある方

など、組織や立場は違っても、ビジネスパーソンとして「自分の言葉で人を動かす必要がある場面」に直面している方が対象です。


日時:
2026/2/24(火) 14:00-15:00

参加費:無料
Zoomウェビナーによるオンライン配信となります。


お申込み・詳細
こちらのウェビナー詳細ページ をご覧ください。

(2026/2/9更新)

 


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