

出典:「身の回りで、自分より優秀な人間を挙げてみよ」と言われて、挙げることの出来た人数が、その人物の器の大きさを示す。
漫画:眞蔵修平
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本田宗一郎は、採用担当者に「どうだね、君が手に負えないと思う者だけ、採用してみては」と言った。*1
また、Googleの人事トップは「まず間違いないのは、自分より優れた人物だけを採用することだ」という。*2
さらに、私がお会いした経営者の一人は
「身の回りで、自分より優秀な人間を挙げてみよ」と言われて、挙げることの出来た人数が、その人間の器の大きさだよ。」
と言い、面接官を選定する際に「自分より優秀な人を見抜ける、器の大きい人」を社内から探した。
そして、社長の予想通り、その採用リーダーは素晴らしい人物を数多く採用した。
他者の能力を脅威に思うことなく、他者の力量を正確に把握できる人物は、たいていその本人も優秀なのである。
(2026/6/26更新)
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー
講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
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*1 http://www.huffingtonpost.jp/wisdom/honda-souichiro-recruit_b_6638812.html
*2













