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出典:とにかく始めてしまう人、は何がちがうのか。

漫画:眞蔵修平

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とにかく始めてしまう人と、何もしない人の考え方は以下の5点において異なる。

 

結果指向ではなく、プロセス指向

普通の人は結果を恐れて踏み出せなかったり、得られるメリットがそれほど大きくないと考えて実行を躊躇する。実行する人ももちろん結果を求めるが、その過程、プロセスにも楽しみがあると考えるので、結果は比重が下がる。

 

備えるのではなく、対応する

普通の人は「困るのが嫌なので、いろいろ備えなければならない」と備えが万全になるまで実行を躊躇してしまう。実行する人は「困ったら、その時対応すればいいじゃない」と考え、実行してしまう。

 

局所的ではなく、大局的に考える

普通の人は「面倒なこと」「つらいこと」が見えすぎてしまい、実行を躊躇してしまう。実行する人は、局所的な面倒や辛さよりも、大局的に人生にとって必要かどうかと考え、実行する。

 

知識でなく、経験重視

普通の人は「知識」によって物事をうまく運ぼうとするので、知識が身につくまで実行しないが、実行する人は知識よりも経験を積むことによって物事をうまく成し遂げようとする。だから、始めてしまう。

 

リスクは回避すべきものではなく、計量してコントロールすべきもの

普通の人は、リスクを回避したがる。どうすればリスクがなくせるかを考える。実行する人はリスクを無くすのではなく、どの程度のリスクなのかを計量し、その程度を見積もり、それをコントロールしようとする。

 

【お知らせ】
90万部突破のベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉が語る特別ウェビナーを開催します。
なぜか伝わらない。ちゃんと説明しているのに、人が動かない――その原因は「言語化」にあります。
問題を「話し方」や「伝え方」だと思っている限り、この課題は一生解決しません。
本ウェビナーでは、ベストセラー著者・安達裕哉が、言語化とは何か、なぜ「伝え方」だけ磨いても意味がないのか、信頼される人が無意識にやっている思考を、具体例と練習問題を交えて解き明かします。
自分以外の誰かの意思決定や行動を、前に進める立場にあるビジネスパーソンの方に特におすすめの内容です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。


このウェビナーでお伝えする内容
・言語化とは何か
・伝え方だけ磨いても人は動かない
・信頼を得るには? – 青と白の服どちらが良い?
・練習問題 – 「夜ご飯何がいい?」
・1on1を「サクッと」済ませない
・「違う、そうじゃない」を防ぐ
・良い考えが浮かばないのはなぜ?
・ストーリーを作る

<2026年2月24日 実施予定>

なぜ、言語化できないと人は動かないのか

講演者:90万部突破!!『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉

著書の中にもあるテーマ「夜ご飯何がいい?」この何気ない一言が、言語化のすべてを含んでいる理由も扱います。

【対象】
この講座の対象は、特定の職種や役職に限定されません。
共通する条件は、ただ一つ。「自分以外の誰かの意思決定や行動を、前に進める立場にある方」です。

例えば、
・上司として、部下やチームを動かす必要がある方
・マーケ担当として、営業や社内を動かす必要がある方
・事業責任者として、経営や他部署を動かす必要がある方

など、組織や立場は違っても、ビジネスパーソンとして「自分の言葉で人を動かす必要がある場面」に直面している方が対象です。


日時:
2026/2/24(火) 14:00-15:00

参加費:無料
Zoomウェビナーによるオンライン配信となります。


お申込み・詳細
こちらのウェビナー詳細ページ をご覧ください。

(2026/2/9更新)

``` h3タイトルを「なぜ、言語化できないと人は動かないのか」に修正し、その直下に講演者情報を配置しました。

 


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