

漫画:眞蔵修平
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とにかく始めてしまう人と、何もしない人の考え方は以下の5点において異なる。
結果指向ではなく、プロセス指向
普通の人は結果を恐れて踏み出せなかったり、得られるメリットがそれほど大きくないと考えて実行を躊躇する。実行する人ももちろん結果を求めるが、その過程、プロセスにも楽しみがあると考えるので、結果は比重が下がる。
備えるのではなく、対応する
普通の人は「困るのが嫌なので、いろいろ備えなければならない」と備えが万全になるまで実行を躊躇してしまう。実行する人は「困ったら、その時対応すればいいじゃない」と考え、実行してしまう。
局所的ではなく、大局的に考える
普通の人は「面倒なこと」「つらいこと」が見えすぎてしまい、実行を躊躇してしまう。実行する人は、局所的な面倒や辛さよりも、大局的に人生にとって必要かどうかと考え、実行する。
知識でなく、経験重視
普通の人は「知識」によって物事をうまく運ぼうとするので、知識が身につくまで実行しないが、実行する人は知識よりも経験を積むことによって物事をうまく成し遂げようとする。だから、始めてしまう。
リスクは回避すべきものではなく、計量してコントロールすべきもの
普通の人は、リスクを回避したがる。どうすればリスクがなくせるかを考える。実行する人はリスクを無くすのではなく、どの程度のリスクなのかを計量し、その程度を見積もり、それをコントロールしようとする。
(2026/6/26更新)
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー
講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ
をご覧ください。
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