books&appsキャラデザ修正版

 

「例えば、ある友達に自分の好きなゲームの話をするとしよう。自分は詳しいけど、相手はそのゲームをしたことがない。」

「よくあるね」

「なら自分は、相手がどこまでそれについて知っているのか、を確かめながら話を進めなくちゃならない。格闘ゲームなら、格闘ゲームをやったことがあるか、「コマンド」を理解しているか、格闘ゲームの面白さについて聞いたことがあるか、これらが「手加減」だ。これをしないと、相手はキョトンとしてしまうか、「よくわからない話だ」とおもいながら話を我慢して聞くだけになる。」

「なるほど。」

「だから、会話が面白いのは実は「同じ知識レベル」の人同士なんだよね。手加減しなくていいから。」

 

 

漫画:眞蔵修平

website:http://www.matthewroom.com/
Twitter:https://twitter.com/makurashuhei
Facebook:https://www.facebook.com/makurashuhei

 

出典:会話のうまい人とそうでない人の決定的な差がどこにあるか、ようやくわかった

 

【お知らせ】

新しいセミナーを実施します。 自社のオウンドメディアの運用を検討、もしくは今後オウンドメディアの改善を検討中のwebマーケティング担当者および企業幹部、企業経営者さまぜひご参加ください。

<セミナータイトル>

もしリスティング広告に限界を感じているのであれば、
オウンドメディアを本気で運用してみるのも悪くないと思います。

<内容>
1.オウンドメディアの役割とは
2.質の高い記事とは
3.質の高い記事を量産するには

日時:5/23(木)15時〜16時30分@渋谷ヒカリエ11F 参加費:無料

お申込み・詳細は こちらBooks&Apps主催セミナーお申込みページをご覧ください

(2019/5/13更新)

 


安達裕哉Facebookアカウント (安達の最新記事をフォローできます)

・編集部がつぶやくBooks&AppsTwitterアカウント

・すべての最新記事をチェックできるBooks&Appsフェイスブックページ