books&appsキャラデザ修正版

 

「出版社諦めて、エンジニアになって、どうでしたか?」

はっきり言って、ものすごく良かったと思う。出版社に行かなくて良かった。

「そうなんですか?」

「そう、心底そう思う。結局、就職って、単なる「あみだくじ」なんだよね。」

「あみだくじ?」

「結果は向こうに見えていて、そこを目指すけど、いろいろな会社に行ってみて、最後にたどり着くのは、意外な場所っていうたとえ。あんまりうまい例えじゃないかも。でもまあ、思いとしてはそんな感じ。」

「でも、当初やりたかったこととは違いますよね?くじ引きで職業が決まるのなんて、不条理ですよ!」

「そうかもね。私も当時はかなり落ち込んだよ。でも、仕事まで自分の思った通りになってしまったら、人生の転機なんて、一生来ないじゃない。予想できないことがあるから、面白いんだよ。仕事って。」

 

 

漫画:眞蔵修平

website:http://www.matthewroom.com/
Twitter:https://twitter.com/makurashuhei
Facebook:https://www.facebook.com/makurashuhei

 

出典:就活失敗は、予想外の出会いをもたらす人生の良い転機だよ。

 

【Books&Appsオンラインセミナーのお知らせ】
面白いオウンドメディアの運営方法。
となりのカインズさん400万pv・さくマガ70万pv・Books&Apps230万pvの編集長によるクロストークイベントを開催します。
※上記pv数はそれぞれのメディアの直近1年以内の最高月間pv数

<2021年12月15日実施イベント>

面白いメディアの運営方法。成功しているオウンドメディア編集長が語る「なぜ面白いコンテンツが必要なのか?」


<内容>
第1部:なぜ今多くの企業がオウンドメディアを運営しているのか?
登壇者:ティネクト取締役 楢原

第2部:となりのカインズさん・さくマガ・Books&Apps編集長によるクロストーク
テーマ:面白いオウンドメディアの運営方法。

登壇者:
となりのカインズさん:清水編集長(株式会社カインズ)
さくマガ:川崎編集長(さくらインターネット)
Books&Apps:安達編集長(ティネクト)

ファシリテーター:倉増(ティネクト)

(トーク内容)
おもしろい記事は、誰が/どうやって作っているの?
あなた(編集長)にとっての「おもしろさ」とは?
ダメな記事、良い記事の基準
なぜ、ほとんどの企業のメディアはつまらないのか?
etc


日時:2021年12月15日(水)15:00〜16:30
参加費:無料 
定員:300名 
Zoomビデオ会議(ログイン不要)を介してストリーミング配信となります。


お申込み・詳細は こちらオンラインセミナーお申込みページをご覧ください

(2021/11/22更新)


安達裕哉Facebookアカウント (安達の最新記事をフォローできます)

・編集部がつぶやくBooks&AppsTwitterアカウント

・すべての最新記事をチェックできるBooks&Appsフェイスブックページ