(vol.5から続き)これから1週間も滞在するのですが、大丈夫ですかね…とりあえずレポートします。
(Vol.6)↓
いまフランス人います。隣の机(本当はアダチの机)で仕事してます。
昨日は、夕飯を一緒に食べにいきました。
日本には、Japanese チャイニーズとrealチャイニーズの2種類の中華料理があると、オレがつくったかっこ良い英語で、説明しながら。
私が連れて行きたかったのは、もちろんJapanese チャイニーズ(街のおっちゃんがやっているメニュー豊富なラーメン屋)なのですが、あいにく閉まってましたので、リアルチャイニーズ(店の人が全員中国人。必ずおいしい。まずいリアル中華は、まずいカレーに出会うくらい確率低い)に行きました。
店員のおばちゃん(中国人)が、フランス人来たことににすごい喜んでくれて写真撮ってくれました。
ちなみに、今来ているフランス人、エドガーとルイーザの二人です。世界中にいる、フランス人の起業家をインタビューして回っているそうです。ウェブサイトを運営していて、wproject.frというサイトです。
1年間フランスをずっと離れて、旅行をしながら取材してるとのことで、ちょっと前まで韓国、その前はベトナム、その前はインド、とフランスからほぼ地続きで旅行してるみたいです。リアルバックパッカーです。最初あらわれた時に、大量の荷物とともにあらわれてびっくりしました。モンゴルのゲルみたいなもんですね。合点いきました。
会話は、私英語できません。でも 愛すべくコイツらがあります。
Apple&Googleって現在の最高の組み合わせだなって思います。あれ以降お互いが仲が悪いのは俺には関係のないことです。あと、全然関係ないけいどGoPro&Red Bullも好きです。
私は本が好きで、特にガリア戦記が好きだって言いたかったのですが、カエサルって言っても通じませんでした。どうやらフランス人はシーザーと言うらしいです。 しかも、この話題あまりヒットしませんでした。やっぱりあれですかね。フランスって攻められた側ですもんね。会話が続きませんでした。あ、これは教養のある失敗談の報告です。みなさんも気をつけましょう。
ということで、まだ一週間ほどいます。
オレは、なにかもう、よくわからないんだけど、普通に一緒にいるんで、平常心でいつも通り働きます。
(vol.7へ続く)
(2026/9/16更新)
「いつか本を出したい」と思いながら、何を書けばいいか決めきれずにいる経営者の方へ。
Books&Appsを運営するティネクトは、企業出版のラーニングス株式会社と共同で、書く前に「本になるテーマ」を見つけ、実際の読者に試してから出版を判断するサービスを始めました。

まずは、無料診断「本になるか編集会議」から
・初回60分・無料・企画書不要
・約2週間後に「本になるか診断レポート」(有望テーマ3〜5案)をお渡し
・有望テーマはBooks&Appsで記事化し、読者の反応で検証
出版しない判断になっても、検証した記事は御社の情報発信コンテンツとして残ります。
サービス名:Book Concept Testing(出版テーマ仮説検証)
提供:ティネクト株式会社/ラーニングス株式会社
無料診断:初回60分・企画書不要
お申込み・詳細
こちらのサービス詳細ページ
をご覧ください。

















