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ある学生の方から、質問を受けたことがある。

「すぐに管理職になるわけでもないのに、なぜリーダーシップの話を聴くのか、実際に皆が管理職になるわけでもないのに、なぜリーダーシップの話を聴くのか」と。

 

おそらく、根底には学生と社会人の「リーダーシップ」に関する意見の相違がある。

学生の側から見れば、「リーダーシップ」を問われる理由は、人を使ったり、人の相談にのったり、何かチームで成果を上げたり、そういった「人の上に立つ」能力を見られていると思うかもしれない。

しかし、「リーダーシップ」に関する質問の意図は、別のところにある。

 

面接官が知りたいのは、「人の上に立つ能力」ではない。

では、何を知りたがっているのか。

実は、ほとんどの面接官が本当に知りたいのは「進んで誰もやらないことを引き受ける責任感」だ。

 

 

 

漫画:眞蔵修平

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出典:リーダーシップとは、当事者意識のことだ

 

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(2026/8/3更新)


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