S__4431893-こんにちは。農業ブログ第四回です。前回までは現地のレポートが中心でしたが、今回は「実際に野菜を買ってみないと、現場がよくわからない」ということで実際に農家から直接野菜を購入してみました。

ある程度の量を送っていただかないと、送料ばかりが大きくなってしまうので、今回は「五千円分」をまとめて購入し、東京の知人宅へ送ってもらいました。農家さんも初めての経験だったらしく、「とりあえず詰めて」送ってくれた、という具合です。

 

そして、届いたのがトップの写真です。ダンボールに二箱あります。ずっしりとしています。早速開けてみます。

まず上の段ボール箱から。

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一番上は、ほとんどが葉物野菜です。目録としては、ほうれん草は大体1束、サニーレタス1個、グリーンリーフ1個、あと名前の分からない野菜1個、小松菜1個が入っています。

2つ目のダンボールを開けてみます。

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2段になっていましたので、まずは上から。ブロッコリーが袋にいっぱい、キャベツ2個、白菜1個が入っています。結構立派なキャベツです。

更に下の段を開けてみます。ちょっと写真がピンぼけになってしまいました。

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セロリ5本、人参小さいのが10本、大根3本、白米2キロ(玄米とどちらにするか聞かれたので、白米にしました)、カブ、タイモが1つ、文旦2個、ジャガイモ小さいのが30個がところ狭しと並んでいます。

あとは…嬉しい事に、手紙を付けてくださいました。

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農家の方々のご紹介です。もう40年間、農薬や化学肥料、除草剤を使わない農業を営まれているそうです。有機JASの認定も受けておられるとのこと。形や色が普通と違ったり、虫食いがどうしても避けられないそうです。

別の知人は、「ブロッコリーは花の部分に農薬が蓄積しやすく、それが怖いので、無農薬はとてもありがたい」と言っていました。

別の手紙にには、作物に使った肥料や、除草についての話が書いてありました。タニシが草を食べてくれるそうです。

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最後に、メッセージの手紙がありました。

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セロリや文旦の食べ方について書いてありました。こうやって農家の方々の思いを書いていただけることは、とても嬉しかったです。

最後に、野菜を全部取り出して写真を取りました。

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完全有機農法の野菜がこれだけの量、5千円で買えるのは正直、安いと思いました。

が、やはり量がとても多いです。1周間では食べきれない量あり、冷蔵庫にも入らないので、キャンプ用のクーラーボックスに保管しました。

4人家族であれば2週間位の分量はありそうです。

 

あと、葉物包んでいた新聞紙に水分を座れ、シナシナになってしまっている物もありました。農家の方にお伝えした所、次からは濡れ新聞紙に包んでくれるそうです。

次回は、調理して食べた感想について、レポートしたいと思います。

 

続き⇒【農業ブログ第五回】廃棄野菜を食べてみました。感想は…。

 

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システム開発やITコンサルティングを経て、
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現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
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岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。


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(2026/01/19更新)

 

 

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