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漫画:眞蔵修平

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出典:何より残念なのは、知的に優れているのにコミュニケーション能力が低い人。

 

「コミュニケーション能力の低さ」は自覚が難しい。

言い換えれば、「コミュニケーション能力が低い人は、それを自覚できないからこそコミュニケーション能力が低い」とも言える。

 

本質的には、コミュニケーション能力は「自分自身を俯瞰する能力」だ。

例えば

・自分の発言に対して相手がどのような印象を持つのか

・相手の価値観と自分の価値観の相違は何か

・自分にとっての正義がどれほど相手にとって受け入れられるのか

上のようなイメージを持てる人が「コミュニケーション能力の高い人」である。

 

むしろ、逆説的ではあるが

「所詮人と人は分かり合えない、そして自分は更にコミュニケーション能力が低いのだから、相手のことを誤解しているかもしれない」

と、常に思える人こそ、本当は最もコミュニケーション能力が高い人なのである。

 

【お知らせ】
累計178万部ミリオンセラー著者・潮凪洋介氏 × ティネクト倉増京平による特別ウェビナーを開催します。
「何を発信すればいいかわからない」「自社の強みを言葉にできない」「発信が続かない」――その原因は、企業の思想や価値が言語化されていないことにあります。
本ウェビナーでは、思想 → 言語化 → 発信 → ファン という構造がどう生まれ、企業のWEB発信にどう応用できるかをお伝えします。
ぜひお気軽にご参加ください。


<2026年3月24日 実施予定>

なぜ「発信する企業」は顧客を集め続けるのか

講演者:累計178万部ミリオンセラー著者・潮凪洋介氏 / ティネクト株式会社 取締役・倉増京平

このウェビナーでお伝えする内容
<第1部 潮凪洋介氏>
・なぜ社長の言語化で会社が伸びるのか
・「出会いたい顧客・人材」を明確にする
・「読者メリット」に変える10ステップ

<第2部 倉増京平(ティネクト)>
・企業も同じ構造でファンを生む
・社長の思想をコンテンツに変える方法
・WEB発信が認知・集客・採用につながる理由

【対象】
この講座の対象は、特定の職種や役職に限定されません。
共通する条件は、「自社の思想や価値を言語化し、WEB発信で顧客・人材を集めたい方」です。

例えば、
・WEB発信を強化したいが何を発信すればよいかわからない方
・自社の強みや価値をうまく言葉にできていない方
・コンテンツマーケティングに取り組みたい方

など、業種や立場は違っても、「自社の言葉でファンや顧客を集めたい」と考えている方が対象です。


日時:
2026/3/24(火) 14:00-15:00

参加費:無料
Zoomウェビナーによるオンライン配信となります。


お申込み・詳細
こちらのウェビナー詳細ページ をご覧ください。

(2026/3/10更新)


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