books&appsキャラデザ修正版

仕事において上司の定型句「自分から動け」を真に受けないほうが良い、というのは賢い大人なら誰しも知っている。

なぜなら、

・「自分から動いて欲しい人」にカテゴライズされているか

・「勝手に動いてほしくない人」にカテゴライズされているか

を知るのが難しいからだ。

 

だが、「勝手に動く人」はそういうことを気にするほど繊細ではない。

したがって、賢い人は、その賢さ故に「指示待ち」となり、勝手な人はその鈍感さ故に「問題児」となる。

サラリーマンとしては、結果的に「指示待ち」が増えるのは、当然の帰結だ。

 

だから、「指示待ちになるな」とは、実際にはあまり意味のないアドバイス(?)だ。

本当に指示待ちになってほしくなければ、やはり適切な人に明確に権限を預けなくてはいけない。

「指示待ち」を減らすのは、結局は部下の能力ではなく、上司のマネジメント力なのである。

 

漫画:眞蔵修平

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出典:指示待ち人間と、自発的に動く人の差とは何か

 

【お知らせ】
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。


<2026年7月30日 開催予定>

AI検索対策最前線:手法から効果測定まで

安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー

講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。

登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。


開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント


お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ をご覧ください。

(2026/6/26更新)

 


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