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そして、広島へ。アメリカ人は絶対行くべき。アメリカでは最近話題らしい。(vol.29からの続き ※Airbnbって何?vol.1へ)

(vol.30)↓

彼らには、先入観がありません。広島で宿泊すると思いきや。

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倉敷です。確かに趣のある、日本情緒にあふれるいいところだが、なぜ倉敷に行った方と言うと、

Kurashikiの15 minutes to the Bikan Area IMG_0042

Airbnb@倉敷があったからです。そこで一泊。そして、翌日は

TakamatsuのTraditional Apt for Setouchi IMG_0041

瀬戸内海を渡り、四国高松へ。Why 高松?そこにAirbnbがあったから。次はどこへ?まさか、坂本龍馬に会いに土佐へ?

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いいえ。俺たちNYボーイズfromテキサス@大阪タワー。いいねこの写真。

アメリカ人から見たら、龍馬なんてout of 眼中です。オレ個人的にも渋沢栄一の方が偉いと思うしね。

ということで、ロスから羽田に着いて大体2週間くらいで日本を縦断し、ようやくオレんちにたどりついたのでした。

その後の経緯は

Airbnb日記 vol.26 〜オレの実家(ど田舎)にドイツ人きたわ 第1日目〜

Airbnb日記 vol.27 〜オレの実家(ど田舎)にドイツ人きたわ 第2日目〜

Airbnb日記 vol.28 〜オレの実家(ど田舎)にドイツ人きたわ 第3日目〜

そしてさらに

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まんだらけ、ロビンマスク(キン肉マンしらない。)、井の頭公園。

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代々木公園、原宿、皇居。という感じです。

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そして毎夜、アニメ。オレアニメ詳しくないけど、バクマンってアニメよく見てました。よろしくメカドックワンワンって聞こえたw

 

東京は、俺んちに7泊、彼らの行動は、いい意味でも、悪い意味でも、ガツガツしてない感じです。

で、すごく不思議でした。

今まで泊まりにきたバックパッカー的な人たちに感じたてたことが全くあてはまらなくて。

私が感じたバックパッカーの印象

1.お金を節約する努力をする。それは旅をよりよくするための義務と考えている。→ ない。新幹線を簡単に使っちゃってる。(多くのバックパッカーは新幹線を恐れる。値段が無駄に高いから。彼らは本質的には時間があるから、早いということにお金をかけるインセンティブはない)

2.絶対に行きたいと思っているところがある。日本のことをある程度勉強している → ない。Airbnbで安く泊まれるところに行ってる感じ。その地域への思い入れは薄い(バックパッカーは、日本でしか成し得ないことをやろうとする。必然的に来る前に勉強し、来てからはさらに観察し、情報集めて、移動する)

3.That’s 日本!的なグレートな体験をしたい、そして写真を残したい → ない。そんなに求めてない。写真は記念写真的なものばかり。(バックパッカーは日本っぽいものにとても敏感。食べ物はもちろん、歩いている人、車窓など、自国とちょっとでも違うなって思うものすべてに貪欲)

なんなんだろうな?って思ってたのですが、本人たちと話していてわかりました。

彼らつまりバックパッカーじゃないんです。

彼らはまだ学生なんですが、どうやってお金稼いでるの?どんなバイトしてるのて?って聞いた時、

Jeanはティーチングアシスタントやって稼いだとのことでしたが、

リーダー格のMoisesが言ったのは、「スッパーマーケット」

ああ、スーパーのバイトかと思ったのですが、それは私の聞き間違いでした。正確には、

「ストックマーケット」

そう「株」。彼は株でお金を稼いだとのことでした。

詳しくどう儲けたか聞いたのですが、私の英語力ではソニーの株を買った(これはもちろん儲けてはいない)ことしかわかりませんでした。

 

でも、これで合点いきました。

彼ら、特にMoisesは、株でお金稼いだので、「旅行でもするか!ヘイブラザー」ってことで日本に来たのです。

だから、なんか彼らの旅って、桃太郎電鉄をしてるみたいな旅なんです。サイコロ振って出たとこいくか、みたいな。

サイコロ振るの(つまり移動するには)お金かかるんで、普通慎重になるんですが、彼らはお金に余裕があるんで、さっさと振っちゃって、最速移動するんです。で、行きたいとこに行くんじゃなくて、サイコロで出たとこにいくんです。

だからガツガツしてない(ように見える)し、計画も目的もあいまい(なように見える)なんだなあーって思いました。

たぶん、こういう思いつきで日本に来て、無邪気にAirbnbを使って旅をすることで、偶然の出会いとか、アニメのルーツとかを知り、これから本当の旅の楽しさに目覚めていくのかなーって思います。

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最終日の記念撮影。

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彼らが買った主なもの。PC(HP日本語キー)  銀魂のキャラ(これ実はゴミ箱) 炊飯器(かなりの高級機種。オレ欲しい)

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最後にお土産もらった。

 

Thanks to Airbnb!

お客様は、一発当てた大学生でした。

Special Thanks to Moises, Jean, Daniel!!!

vol31へ続く)

 

【お知らせ】
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。


<2026年7月30日 開催予定>

AI検索対策最前線:手法から効果測定まで

安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー

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これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。

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安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。


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こちらのイベント詳細ページ をご覧ください。

(2026/6/26更新)

 

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Airbnb日記 vol.3 〜香港人が家にくる〜

Airbnb日記 vol.6 〜フランス人が隣にいる〜

Airbnb日記 vol.9 〜香港の女の人〜 

Airbnb日記 vol.13 〜台湾人4名女子〜

Airbnb日記 vol.16 〜カナダからジョンとその友人たち〜

Airbnb日記 vol.20 〜イギリスのエンジニア〜

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Airbnb日記 vol.26 〜オレの実家(ど田舎)にドイツ人きたわ 〜