衝撃のマレーシア人が去った日。
その感傷に浸る間もなく、もう次のピーポーが表れました。
タイの大学生です。夕方16時に成田に着き、21時頃成増に来ました。
左からBat, Poto, Ernです。大学生です。
さっそく、夕飯を一緒に食べに行きました。
成増メンズ御用達の家系ラーメン武蔵家です。
外人にはじめてレコメンしました。なぜ今までレコメンしてなかったかって言うと、自分があまり好きじゃないからです。
だってそうでしょう?九州育ちのオレが、醤油豚骨ってジャンルどうも好きになれない。
でも、この人たちだったら、若いし大丈夫(嗜好がまだ確立してない)かもと思い連れて行きました。
ローカルで安くて日本でしか食べられないモノって何かなあって考えるとやっぱりラーメンに行きつきます。
満足してくれたようです。(ライスに付いてくるキューちゃんだけはどうしても食えないらしい)
翌日からさっそく東京観光のはじまりです。
上野パーク&ミュージアム。一番右F○ck youに見えるんで驚いた。
外人大好きASAKUSA。しっかり煙を浴びる。
タイの友人へのお土産。けっこうお金使っちゃったらしい。そういうのアジア人っぽい。ヨーロッパ人はそこは無理しない気がする。
東京スカイツリー。登ってはないらしい。料金やっぱり高いと思う。だって俺ん家より…
そういうことか。だからみな登らないのか。
という感じで、超ド定番のコースです。
ちなみに日本に来る直前は、実はアメリカに2ヶ月滞在してたとのことです。
帰りに日本寄って帰るか。みたいな感じで寄り道感覚で日本に来てる感じです。
そういえば、今日こんなニュースみました。
韓国と中国のことはどうでもいんですが(どうせデータがデタラメだと思うし、分析もクソだと思うから)ただ一節にこんなこと書いてました。
韓国人と中国人の間で、日本に友好的な感情を持つ人が増えているようだが、日本へ旅行したいと思っている人はどのくらいいるのだろうか。アジア10カ国(地域を含む)の人に聞いたところ、2012年に行った調査で「日本へ行きたい(とてもを含む)」と答えたタイ人は94%だったが、今回はなんと100%。タイだけでなく、マレーシア(86%)、シンガポール(90%)、インドネシア(96%)、ベトナム(94%)、フィリピン(92%)ではいずれも85%を超えており、東南アジアの人たちが観光地として日本に注目していることがうかがえた。
データがクソにしても日本に来たい人がめっちゃたくさんいるんだなって思いました。タイ人に至っては100%って。データがクソにしてもこれはタダ事ではないです。
50年前の日本人にハワイ行きたいか?って聞いてるようなもんですね。行きてえに決まってんだろボケ、みたいな。
そりゃ、アメリカの帰りに、何としてでも寄りたくなりますね。
ということで、Batにアメリカの写真もらったんで公開します。
Bat(右奥)のおじとおばがメリーランドにいるので遊びに行ったらしいです。
NY観光。NYの友達と会った。911跡地、自由の女神(お台場じゃない方)、タイムズ・スクウェア、ブルックリン橋。
やっぱりド定番。若いっていうのはそういうことですね。
これからいろいろ経験してディープになっていくんだなと思います。
前回来たマレーシア人もそうだし、現在も日本を目的もなく流離うスペイン人、実家(ド田舎)にやってきたドイツ人など、
旅には個性、つまり人生が反映してくるんだなって、しみじみと思います。
「Journey is the reward(旅こそが報い)」とジョブズが言ってました。
目的地に行くことが目的ではなく、その過程そのものが旅であると。
多くの旅人が入れ替り立ち替りやってきて、自分は旅にいってるわけじゃないのですが、
人がウチに泊まりに来るってのも、旅してるようなもんだな。これも報いなのかな。
実は、実家を出た時からずっと旅してんのかなって、ちょっと感傷的になった夜でした。
(Vol.44へつづく)
製薬・バイオ企業の生成AI導入は、「試行」から「実利」を問うフェーズへと移行しています。 (2026/01/19更新)
単なる理論ではなく、現場で成果を出す生成AI活用の“実装方法”を知りたい方に最適なウェビナーです。
本セミナーでは、製薬・バイオ企業でのPoC(概念検証)から得られた実データとノウハウを元に、「どこにAIが効くのか」「どこが難しいのか」を明確に解説します。

【開催概要】
・開催日:2026年2月12日(木)
・時間:12:00〜13:00
・形式:オンライン(Zoom/ログイン不要)
・参加費:無料(定員150名)
本セミナーでは、13チームのPoCで時間を50〜80%削減したノウハウを余すことなく共有します。適用可否の見極め、評価設計、失敗領域への対応方法、全社展開のガバナンス設計まで、実践的な内容です。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
・製薬・バイオ・化学業界のDX/業務改革担当者
・AI導入プロジェクト責任者・企画部門・法務・人事などの全社展開担当者
・PoC設計や効果測定の「型」を学びたい方
・自社の生成AI活用を確実な成果につなげたい実務担当者
【セミナーの内容】
・生成AIの“適用可否”を短期間で見切る方法(PoC設計・評価の型)
・現場で成果を出すAI活用ノウハウ(バックキャスティング/プロンプト構造化 等)
・適用が難しい領域(PowerPoint・OCR 等)の整理と次の打ち手への転換
・横展開に向けたガバナンス設計とナレッジ共有
【登壇者】
奥田 真輔 氏
システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
【お申込み・詳細】
こちらのウェビナー申込ページをご覧ください。
いままでのAirbnb日記シリーズ
Airbnb日記 vol.16 〜カナダからジョンとその友人たち〜
Airbnb日記 vol.21 〜イギリスのエンジニアからのタイ人〜
Airbnb日記 vol.24 〜Airbnbパーティ@渋谷ヒカリエ〜
Airbnb日記 vol.26 〜オレの実家(ど田舎)にドイツ人きたわ 〜
Airbnb日記 vol.32 〜オレんちにも(東京)にドイツ人もきたわ〜


































