books&appsキャラデザ修正版2
books&apps第13話

たまに、知識労働者に対して大きな勘違いをしている会社がある。

「カネさえ払えば、やってくれる」

「ウチの会社と付き合える(居られる)だけで、ありがたいと思わなきゃ。」

そんなわけはない。

知識労働者にとって「カネ」は最低条件である。自分の専門技能を低く見る人々とは「付き合う必要が無い」と思っているのは間違いないが、だからといって「カネを出せば」という論理にもくみしない。

彼らが力を貸そうと思うかどうかは、「カネ」と「仕事の面白さ」が両方満たされているかどうかである。それら2つが満たされない場合、彼らはクライアントを変えるか、転職をする。

 

【お知らせ】
「いつか本を出したい」と思いながら、何を書けばいいか決めきれずにいる経営者の方へ。
Books&Appsを運営するティネクトは、企業出版のラーニングス株式会社と共同で、書く前に「本になるテーマ」を見つけ、実際の読者に試してから出版を判断するサービスを始めました。

Book Concept Testing(出版テーマ仮説検証)

まずは、無料診断「本になるか編集会議」から

・初回60分・無料・企画書不要
・約2週間後に「本になるか診断レポート」(有望テーマ3〜5案)をお渡し
・有望テーマはBooks&Appsで記事化し、読者の反応で検証

出版しない判断になっても、検証した記事は御社の情報発信コンテンツとして残ります。


サービス名:Book Concept Testing(出版テーマ仮説検証)
提供:ティネクト株式会社/ラーニングス株式会社
無料診断:初回60分・企画書不要


お申込み・詳細
こちらのサービス詳細ページ をご覧ください。

(2026/9/16更新)

 

漫画:眞蔵修平

website:http://www.matthewroom.com/
Twitter:https://twitter.com/makurashuhei
Facebook:https://www.facebook.com/makurashuhei

 

出典:有能な人たちが「働きたくない」と嫌がる会社の特徴。

 

 


・安達裕哉Facebookアカウント (安達の最新記事をフォローできます)

・編集部がつぶやくBooks&AppsTwitterアカウント

・すべての最新記事をチェックできるBooks&Appsフェイスブックページ