books&appsキャラデザ修正版2
books&apps第13話

たまに、知識労働者に対して大きな勘違いをしている会社がある。

「カネさえ払えば、やってくれる」

「ウチの会社と付き合える(居られる)だけで、ありがたいと思わなきゃ。」

そんなわけはない。

知識労働者にとって「カネ」は最低条件である。自分の専門技能を低く見る人々とは「付き合う必要が無い」と思っているのは間違いないが、だからといって「カネを出せば」という論理にもくみしない。

彼らが力を貸そうと思うかどうかは、「カネ」と「仕事の面白さ」が両方満たされているかどうかである。それら2つが満たされない場合、彼らはクライアントを変えるか、転職をする。

 

【お知らせ】
メルマガを運用しているのに「商談につながらない」「作業が重い」と感じていませんか?運用設計を見直すヒントをお伝えするウェビナーを開催します。ぜひご参加ください。


<2026年6月12日 実施予定>

メルマガ運用、私たちに丸投げしてください

配信作業で終わらせず、見込み客との関係づくりから商談化までつなげる方法

講演者:安達裕哉 / 倉増京平(ティネクト株式会社)

このウェビナーでお伝えする内容
・メルマガ運用、社内で抱え込みすぎていませんか?
・なぜ今、メルマガが重要なのか?いよいよSEOだけに頼れない時代に
・メルマガの2つの役割|関係性づくりと、商談見込み客の発見
・なぜメルマガは成果につながらないのか
・丸投げできるメルマガ運用|社内でやること、外部に任せること
・AIとMAツールで運用を簡素化する|AUTOMEDIA × HubSpot の活用
・メルマガから商談化する流れ|配信して終わりにしない設計
・まとめ/Q&A

【対象】
BtoB企業のマーケティング責任者・Web担当者/メルマガを運用しているが成果につながっていない方/今ある見込み客リストを活かしきれていない企業


開催日時:2026年6月12日(木)11:00-12:00
配信形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料


お申込み・詳細
こちらのウェビナー詳細ページ をご覧ください。

(2026/6/2更新)

 

漫画:眞蔵修平

website:http://www.matthewroom.com/
Twitter:https://twitter.com/makurashuhei
Facebook:https://www.facebook.com/makurashuhei

 

出典:有能な人たちが「働きたくない」と嫌がる会社の特徴。

 

 


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