

先輩に教えてもらうのがうまい人とヘタな人にはどのようなちがいがあるのか。
1、一度に一つのことを聞いているか
教えてもらうのがうまい人は、一度に一つのことしか聞かない。
例えば、「テレアポについて、全部で3つの質問があります。最初の質問は担当者の突破の仕方です。まずはこれを教えていただけないですか」と言った具合に聞く。
2、分解して聞いているか
教えてもらうのがうまい人は、質問を分解する。
「営業の導入時の、会社案内について聞きたいことがあります」
「営業でよく聞かれる質問の◎◎について、聞きたいことがあります」
と言った具合だ。
3、聞くべき人に聞いているか
教えてもらうのがうまい人は、「聞くべき人」を考えてから聞く。手近な人から聞くのではではない。
手近な先輩にはまず、「◎◎についてですが、誰が詳しいですかね?」と聞く。
4、何が知りたいのかだけでなく、何故知りたいのかを説明してから聞いているか
教えてもらうのがうまいひとは、教えてほしいことだけでなく、その理由も合わせて聞く。例えば、「顧客にサポートのうちのサポート力をアピールしたいのですが、うちのサポートの強みとは何でしょうか?」と言った具合だ。
5、言葉を正確に使っているか
人に物を尋ねる時は、特に言葉の定義に注意する。相手が同じ言葉を同じ意味で捉えているかどうか、わからないからだ。
「大工と話す時は、大工の言葉を使え」というように、相手の言葉を使わなければ、正確な回答は得られない。
漫画:眞蔵修平
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出典:先輩への質問が上手な人と、下手な人の5つの聞き方のちがい
(2026/6/26更新)
Google検索にAI Overviewが表示され、ChatGPTやPerplexityで情報収集するユーザーも増えています。検索順位を上げるだけでは、企業の情報が見つけられなくなる時代に、何をすべきか——。Books&Appsの弊社ティネクト代表安達裕哉が「経営oneplusサミット2026 Summer」に登壇します。

<2026年7月30日 開催予定>
AI検索対策最前線:手法から効果測定まで
安達裕哉 登壇|経営oneplusサミット2026 Summer 内セミナー
講演概要
これから重要になるのは、AIに正しく理解され、引用され、推奨されるための情報発信です。SEOからAIOへと変わりつつある考え方から、具体的な対策手法、効果測定の考え方までをコンパクトに解説します。
登壇者
安達裕哉(ティネクト株式会社 代表取締役社長)
Deloitteで12年以上にわたり大企業から中小企業まで業務プロセス改善コンサルティングに従事。近年はAIによるコンテンツ作成を専門とする。著書に『仕事ができる人が見えないところで必ずしていること』『頭のいい人が話す前に考えていること』など。
開催日時:2026年7月30日(木)13:35-13:55
配信形式:オンライン(経営oneplusサミット2026 Summer 内)
参加費:無料
特典:事前申込でアーカイブ動画(2週間)を全員にプレゼント
お申込み・詳細
こちらのイベント詳細ページ
をご覧ください。
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