(Vol.75から続き Airbnbって何?って人はこちらvol.1)
ここ一ヶ月ぱったり止まっていたのですが、急に問い合わせが増えました。
理由は、ホリデーシーズンだからです。日本人も外人もないようで、やはり繁忙期と閑散期は一般的に言われている通りのようです。夏の大量の問い合わせは、そういうシーズンだったということですね。
繁忙期はさぞかし人が来て掻き入れ時だな!って思いきや、自宅のみでホスティングしてる場合は、どんなに問い合わせが来てもたった1件の予約しか取れないわけで、つまりその1件の予約で、その掻き入れ時の収入が決まってしまいます。なので、相手を選びたい(大人数でなるべく長く滞在な人)ところなんですが、私には、断る余裕なく(英語で言い訳するのがめんどくさい)、けっきょく来た人順に受け入れてます。
いま来ているのは、カナダからのゲストです。バンクーバーに住む中国系カナダ人のKevinです。冬休みを利用して、韓国(愛媛大学の学生と友達になった)、香港(親の実家がある)と行き、最後日本へ来ました。
クリスマス中に来ました。一緒に鍋しました。
ピェンロー(扁炉)鍋です。椎茸で出汁とって白菜と豚肉を入れてごま油かけて、塩で汁を溶いて食べるという超絶シンプルですが、とても美味しいです。danchuに載ってました。
サイトにも作り方書いてるんでん是非→http://www.dancyu.com/user/scripts/p_attribute.php?attribute_id=362
彼は、バンクーバーにあるBritish Columbia大学(以前もここから5人組来た→Airbnb日記 vol.16 〜カナダからジョンとその友人たち〜)に通っていて、アジアの歴史の勉強しているらいです。日本人の隣の国に対する感情のことを知ってました。そういうことも勉強するそうです。
そして、ご多分に漏れず多言語が話せます。英語(ネイティブ)、広東語(親がネイティブ)、日本語少しです。
本当に本当に思うんですが、言語っていうのは 複数覚えるもんなんだなって思います。なんか子供の頃、外国語って言ったら英語で、しかも学校の中で勉強って形で教えられてきたので、努力しなきゃ覚えられないって固定観念ついちゃってます。でも外国語を覚えるのって、勉強じゃないですよね。ただの習慣ですよね。たぶん、当時「書く」と行為から入ろうしてたんで、難しくなっちゃってたわけで、さっさと外人と話す機会があったら、日本語も英語も関係なくあっと言う間に覚えてるだろうなって思います。
そんなKevinですが、オタクです。
部屋にいる時はアニメ。
リアルにオタクのようで、日本に来ていてもあまり外に行きません。今日はがんばって原宿行ってたみたいです。

それでも、やっぱり早く帰って来る。
夜はいつもスマブラやってます。で、今日は一緒に飯食いにいきました。
成増界隈では超有名な食堂やまだやです(蛭子さんが通っていたらしい。なので隣はパチンコ屋)。Kevinは、漢字は読めないそうですが、カタカナは読めるようで、チキンカツ定食を自分で頼みました。
帰ってきたらまたアニメ。
彼とは今日でお別れです。
なぜならば、
いってきます。
あとはよろしく大倉。
Thanks to Airbnb!
お客様は、将来のアジア研究者
Special thanks to Kevin!
(つづく)
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システム開発やITコンサルティングを経て、
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現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
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Airbnb日記 vol.21 〜イギリスのエンジニアからのタイ人〜
Airbnb日記 vol.24 〜Airbnbパーティ@渋谷ヒカリエ〜
Airbnb日記 vol.26 〜オレの実家(ど田舎)にドイツ人きたわ 〜
Airbnb日記 vol.32 〜オレんちにも(東京)ドイツ人きたわ〜
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