(Vol74から続き Airbnbって何?って人はこちらvol.1)
10月にやって来たタイ人のデザイナーBelltaが来た時にもらったバッグとても気に入ってます。(詳しくは→Airbnb日記 vol.69 〜タイからデザイナー来たpart5 一緒に飛び込み営業やった〜)
もともとはPC用ではなかったのですが、MacBookを入れるのに丁度よく、今でも毎日使ってます。
ただ欠点もあって、もともとPC用につくられていないので、パソコンを守るクッションが内側に張られてません。見た目はとてもいいんですが、もしこれをPCバッグとして売るなら?ちょっと憚られる部分がありました。
そこで、Belltaがタイに帰国後も連絡を取り合い、新しくPC用のクラッチバッグを作ることにしました。
いわゆるコラボです。Bellta Studio × Tinect のコラボ製品です。Tinect初のコラボ製品です。サイバーエージェントだって水だしてるくらいなんでオレたちだってできるはずですw
やり取りは専らLINEです。
お互い英語は下手なのですが、なんとかやってます。大事なことは共通の言語があるってことですね。
自分がタイ語を学ぶ必要もないし、Belltaが日本語を学ぶ必要もないわけです。
英語が素晴らしい言語なのかは別として(自分は日本人で良かった。空耳アワーとかすべらない話とか日本だけじゃないのか?空耳アワーみたいなのはあるでしょ?いいえ、30年も続けるアホはいない)、現在ほぼ世界共通語の英語があるおかげで、マイナーな言語同士でも簡単にコミュニケーションがとれます。
今さら英語が大事だなんて言いたくはないですが、今、ここに少なくとも日本語以外の言語として英語を勉強した自分が、タイ人と言語の壁をいとも簡単に超えて、バッグをつくろうとしています。その事実だけは揺るぎないです。
さらにお互いの拙い英語を駆使し、週一でSkypeミーティングも重ねています。
喋る方はお互いにさらにサッパリなのですが、Skypeの良いところは、会話をしながらメッセージチャットができることです。会話らしいことはしてるんですが、ほぼ筆談状態ですw。
さらにテキストメッセージとともに写真やリンクのやり取りをリアルタイムでできるので、実際に会って会話しているよりも効率良いかもです。(一応Appleマニアとして言っときますが、このスタイルは、10年ほど前AppleがiChatというアプリで実現していたのですが、FaceTimeになってこの機能なくなりました。Why?)
そしてついにサンプルができあがりました。Belltaがタイから送ってくれました。送料は1200円くらいだそうです。
しっかりと内側に保護用のクッションを張っています。それでも薄いままです。ジッパーなど細かい部分も補強・修正していてバッチリです。
今後4種類のバリエーションで展開していく予定です。
乞うご期待!
(つづく)
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システム開発やITコンサルティングを経て、
外資系製薬企業で15年以上のITビジネスパートナーとして人事からコマーシャル、
メディカルなど製薬企業の様々な分野のプロジェクトに携わる。
現在はネクセラファーマ株式会社で、システムだけではなく、企業風土改革や業務改善をリードし、
日本発グローバルバイオ製薬企業にむけて、同社の成長基盤の構築に尽力している。
岡田 雄太(ワークワンダース株式会社 CTO)
野村総合研究所に新卒入社後、証券総合バックオフィスシステムやオンライントレードシステムなどの開発に従事。
その後、8 Securities(現SoFi Hong Kong)へ出向し、日本人唯一のエンジニアとして国際的なプロジェクトに携わる。
BOOSTRYでは信託銀行向けSaaSの立ち上げと成長を牽引。
WiseVineではCTOとして開発組織を30名規模に拡大し、プロダクト開発を推進。
2025年4月よりワークワンダース株式会社CTOに就任。AI活用を中心とした開発支援をリードする。
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